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業務日誌/2010年10月11日/アースガルド・プレオープン二日目

    

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今日は一万人近くがアースガルドにいるというので混雑するかと思ったのだが
意外と並ぶ列が少ない状態だった。本当に十万人規模の来場を想定しているのかもしれない。
あらためてノルンの感覚を疑う。
朝に刹那、真夏、ルセリア、琴、李刻の年少組と会ったので今日は遊び系の場所を見て回った。

アトラクションスペースにはコースター系五基をはじめとして四十以上のアトラクションがあり、
ここがアースガルドのメインと位置づけられているのがよくわかる力の入れようだった。
だが「音速突破ホッドの投げ枝」や「ホバーカートスレイプニル」など
世界結界を心配したくなるようなものもいくつかあり、不安が残った。
あと観覧車二つのうちの片方が絶叫系アトラクションにランダムで変形するのは
客の求めるニーズをぼかしてしまうので固定させたほうが良いと思った。

ゲームスペースには一般筐体から体感ゲーム、メダルゲームなど一通りのものが揃えてあった。
特にメダルゲームはそのメダルでしか交換できないグッズやアースガルド内での無料食事券、
ホテルの無料グレードアップ権などが用意されており、中々面白い趣向だと感心した。
アスレチックチャレンジコーナーというのもあり、ギャンブル系メダルゲームが
苦手な人でも身体を動かしてメダルを増やせるチャンスがあるなど本当によく考えてある。
だがこのメダルゲーム、ウィザード用とイノセント用で仕様が変わるようにできているようだ。
おそらく、イノセントよりもウィザードからヴァルゴを巻き上げるような仕組みになって
いるのだろう。陰険で効率のいいやり方だ。考えたやつの顔が見たい。
今日も一人ウィザードが金侍にボロボロにされていた。酷い話だ。

追伸:テレサと出会ったのでこの施設全体の想定収容限界を聞くと約四万人なのだそうだ。
二万を越えたあたりから混雑が気になるようになり、四万を越えるともう遊ぶどころではなくなるらしい。
だから目標は年にのべ百万人の来場なのだそうだ。
なかなか厳しいとは思うがコストが低いぶんもっと少なくても利益はでるんだろうと予測する。


カテゴリ: [報告] - &trackback- 2010年10月11日 01:18:12

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