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業務日誌/2010年10月23日/レイジング=コーパスの執念

    

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グレイブを纏っての初陣。
侵食回避に深月を使用しながらなので中々思うような動きはできない。
結局、コーパスを纏った立花の助けを借りての勝利になってしまった。
不死兵を封じた立花の様子がおかしいので尋ねると久々の封印だったそうだ。
立花は不死兵によって家族と恋人を失っており、その復讐の思いが力になっているのだという。
どんな犠牲を払ってでも不死兵を滅ぼし尽くすと立花は叫んだ。

この男が侵食されない理由は不死兵への絶対の拒絶が根底にあるように思えた。

夕方には剣崎が合流してきた。深宮に戻って事情を聞いたわけではなく、
なんとなく胸騒ぎがしてここまで足を運んだそうだ。
立花がこれで勝てる、みたいな顔をしていたので視線で釘をさしておいた。

オルトロスの話を聞くと剣崎は難しい顔で黙り込んだ。
レイジングの危険性を認識してしまった俺は剣崎に自分がグレイブを装着して戦うことを告げ、
それで駄目なら後は頼むと言っておいた。

俺が倒れるまで絶対あいつを変身させたりはしない。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2010年10月23日 00:21:09

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