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業務日誌/2010年10月25日/レイジング=ミューゼンの正体

    

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今日はオルトロス、神城ともに発見できなかった。

夜、ゴーラはとんでもない秘密を俺達に打ち明けてきた。

彼はすでに人間ではなく不死兵だというのだ。
しかも人間の姿をしている状態のほうが装着状態で、異形の姿が彼本来のものらしい。
つまり不死兵の力を纏う人間ではなく、人間の如き絆を得た不死兵、それが彼の本質だそうだ。

さらに驚いたのは彼の年齢で、一万歳を超えているのだという。
はるか昔にあった不死兵の大量発生時に不死兵に変異した鼬が彼のルーツであるらしい。

彼は人間から変異した不死兵が最も人間と相容れないと語っていた。
友である人間が不死兵になるのを見たくないと、神城と剣崎の変異を止めてくれと
彼は俺達に言ってきた。

彼が言うには絆を認識させる最良の手段は強く抱きしめ温もりを伝えることらしい。
それはおまえらでやれと言うとゴーラは自分は温もりを持っていないからな、と自嘲した。
俺は温もりよりもその者を思う気持ちのほうが大切だろう、と助言しておいた。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2010年10月25日 00:23:46

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