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業務日誌/2010年10月26日/覚悟の変身、レイジング=エスパーダ

    

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立花は剣崎の前で腹を切って死ぬ必要があると思う。

オルトロス捜索中に神城が俺達中州組を襲撃してきた。
どうにか捕えようとしたのだが逃げられてしまった。

そのことを立花に話すため彼らが捜索を担当している地域に向かうと
見たことのない戦士とオルトロスが戦闘を行っていた。
うつ伏せに倒れて動かないゴーラと片膝をついている立花を見て俺は自分の失態も忘れ
彼らを問い詰めるという戦闘中にあるまじき行動をしてしまった。

やはりその戦士は剣崎で、戦闘中にも拘らず俺の動きに反応し
あいつ独特の活舌の悪さで自分で決めた覚悟の上だと叫んだ。

オルトロスの分身体のような二体の不死兵を倒した剣崎と俺は
その後生身で殴り合いの喧嘩をするハメになった。
今回無事に装着を解くことができたのは奇跡に近いというのに
明日以降もエスパーダを装着して戦闘に参加すると剣崎が言い出したからだ。

結局あいつを止めることは俺にもできなかった。
何故こうも俺の周りには分からず屋が多いのだろう。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2010年10月26日 00:21:30

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