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業務日誌/2010年10月27日/お約束にも程がある

    
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神城を発見し戦闘。
ゴーラ達も合流してきたので戦闘はそちらに任せて俺と李刻で少々奇策を弄した。
夢渡りで神城を含めた全員を神城の夢の中へ移動させた。
神城が状況を理解できないうちに決着をつけてしまう作戦を勝手にとらせてもらった。

ところが、誰も神城を抱きしめに行こうとしなかった。
剣崎もゴーラも立花も言い訳ばかりで行動しない、
李刻が痺れを切らしてだったら俺がやってもいいんだぞ、と叫んだ直後だった。

俺、真面目に声を揃えてどうぞどうぞって言うヤツら初めて見た。

李刻が切れた。鈴も切れた。ルセリアも切れた。琴は何のことか理解できていなかったので
その光景を笑って見ていた。

収集がつかなくなり夢が解けそうになったのでしかたなく俺が神城を抱きしめとりあえず
周りを見ろオマエは一人じゃない少なくとも俺はいる、みたいなことを言った。
何の面識もない俺が言っても説得力ないと思ったが、なんとかなったようだ。
彼女が言っていたその白い虎が沈めてくれた、という言葉が引っかかるが、
まさかアバドンが見えているのだろうか。

現実に戻った後、鈴に睨まれルセリアに殴られ琴に噛まれた。
その光景を見て笑っていた他のヤツらを全員殴り飛ばした。
誰のせいで俺が守れなさそうな約束を増やす羽目になったと思っているんだ。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2010年10月27日 00:46:19

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