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業務日誌/2010年10月29日/レイジング=エンド

    

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四人のレイジング使いが力を合わせることによって発動する最終秘技、
そもそもそれを発動させるために立花は剣崎を訪ね深宮を訪れた。
使用者全員がほぼ確実に不死兵化するため使用後、理性のある間に
自ら死ぬ必要があるという自己犠牲全開の大技だがその威力は絶大にして絶対だった。

オルトロスはアルカナごと塵も残さず消滅、不死の因子は完全に封印された。

四人の覚悟があってこその発動であり勝利だった。
三人が不死兵にならなかったのは深月で無理矢理ズラしたからだが、そのせいか酷く疲れた。
ほぼ確実に不死兵化するということは不死兵化しない確率もなくはないということだ。
だったらそこに存在をズラすことは難しいことではないと思ったが想像以上の負荷だった。
少々深月の力を使いすぎてしまたのでこの後しばらくアバドンが活性化する危険があるが、
今までの経験からすると力を使わないよう注意しながら休めばまあ許容範囲に収まってくれる。
それよりも今は無事に危機を乗り越えたことを喜んでおきたい。

アルカナを再び厳重に封印し、四つのレイジングもまた新たな戦いの時まで眠らせた。
長い期間眠らせることで世界結界がレイジングの危険を少しづつ浄化してくれるのだという。
今回完全に壊れてしまったが、俺の持つグレイブはもともとその休眠期間に不測の事態が
発生した場合を想定して開発されたものだったらしい。
記念にくれると言ってきたのでありがたく頂戴した。

別れ際それぞれがまた訪ねてくれと言ってきた。
口では機会があれば、と言っておいたができれば御免被りたい。

ここのヤツらも少々危機感が足りないようだった。
誰がレイジングを創ったのか、不死兵とは結局なんなのか。
その追求をするつもりもないようだ。
とりあえず俺は深宮に着き次第、もらったグレイブを正義さんや博士など、
特殊な技術を持った人物に見せてみることにする。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2010年10月29日 01:11:49

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