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業務日誌/2011年06月22日/報告書完成

    
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巫女さんと中州地下迷宮について電話で話した。
巫女さんは閉鎖すべきかどうか迷っていたが俺はそのまま使えることを説明した。
この程度で閉鎖していたら秋葉原輝明など何回廃校にしても足りないと言うと
その時はじめてその事実に気づいたようにはわはわ驚いていた。

可愛い世界の守護者もいたものだ。姫さんも見習えばいいと思う。

まあともかく俺が使えると判断した理由は誰もあの最深部に二度と近寄れないことだ。
食糧事情の問題で今回のような無茶な手段でもとらない限り人間に踏破は無理。
次元を歪めながら掘削していた以上別の場所からトンネルをつなげることも不可能。
三木曰く魔王は権力構造の問題から直接穴を開ける手段は取れないらしい。
そもそもプラーナを自己回復できない存在ではあの空間を進むのは不可能。
今回のように機械を利用する手段も帰り際に施した細工があるため
ある一箇所を自律機械だけでは突破できないようにしてある。
そして入り口に俺達が住んでいる以上大掛かりな編制でくることもできない。
つまり、事実上特練レベル以上の行動を起こすことは無理だと判断できる状態だ。

結局は巫女さんが報告書を読んで判断するしかないんだが、使わないのももったいない話だからな。
まあだが巫女さんから使用許可が下りるまではとりあえず閉鎖しておく。


カテゴリ: [探索] - &trackback- 2011年06月22日 23:39:07

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