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業務日誌/2011年07月22日/内定祝い

    

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アプフェルツヴェイグから内定が出た話を左京に話すと
なぜか俺主催でのパーティーを開くことになった。

大学の友人達からはあまりにスムーズに優良企業に滑り込んだ俺はずるい、理不尽だと、
流馬や李刻は深宮を出るつもりか俺を見捨てるのか、逃げる気か、理不尽だと、
何故か散々文句を言われることとなった。理不尽なのはどちらだ。
明日からの試験で死んでしまえとまで言われた。あまりな意見だ。

普通に祝福してくれたのが悟一人だとは正直思わなかった。

ディーンはその会社が消えれば俺は深宮に残るのだろう、と酷く不穏当な発言をしていた。
たしかにこの先に見えてくる事象によってはそういう方向になるかもしれないが。

ノルンが本気で俺を雇う気だったのは少し驚いた。てっきり社交辞令だと思っていた。
だがこれだけの人に離別を惜しまれると一年半で大学食堂に戻ってくるのが心苦しくもある。
先方に話して内定を辞したほうが丸く収まるような気もする。
あそこが黒だろうが白だろうがどう転んでも仮面入社にしかならないからな。


カテゴリ: [来訪] - &trackback- 2011年07月22日 00:15:55

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