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業務日誌/2011年09月10日/一日研修

    

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アプフェルツヴェイグの社内研修に参加した。
ビジネスマナーをはじめとするセールスの基本所作について講義を受けた。
やはり長髪は駄目なようだ。ただし失礼よりもそのキャラクター性が
重要視される場面もあるので活かせるならば武器として使うやり方もあると
言っていた。常識や迎合は防具であり、個性は武器なのであるとも。
ウチが求めるのは強さなので、武器と防具のバランスや重要性を理解せよという
マニュアルだけではない柔軟さを強調していた。

ここまでが午前中に行っていた共通の研修だ。
そこからは営業配属組と総合配属組に分かれての研修となった。
営業と総合と銘打ってはいるがようするにイノセントとウィザードに分けて
イノセントは普通にグループディスカッションを
ウィザードはもう一つの仕事である魔道具や能力向上プログラムの開発、
およびそれらを流通に乗せる手段の説明や実演方法についての講義となった。
資料を読んでいるとこの企業、というか結社はかなり深いレベルで
ウィザードの成り立ちや発生過程について研究を進めているようだ。
また、能力向上プログラムと銘打ってはいるが実質これは博士のジャスティスシステムに近い。
強制進化を促す危険をはらんでいる。
おそらくイノセントに投与すればウィザードになるか死ぬかというレベルのものだ。
周りのウィザード達は実際に戦場に赴くという実演の方法の過激さに
この企業の厳しさを見たようだが、俺は上記の危険性のほうを看過できなかった。

黒とは言い切れないが、やはり限りなく黒に近い企業だ。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2011年09月10日 00:53:15

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