ミーナシュタット1


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ミーナシュタット


【】状況描写、SE/BGM指定、ツクールの効果
「」キャラクターの会話
◆シーン名・マップ名など



(以下シナリオ本文)
【ミーナシュタット/街の入り口(初回)】
タイム:「ここがミーナシュタットか……」
【画面外からジャックが走ってきてタイムに激突】
【SE:どかっ】
タイム:「うわっ!!?」
ジャック:「いってぇ……!おい、どこ見てんだよ!!」
タイム:「見てるも何もそっちがぶつかってきたんじゃ……って、あぁ!」
(ジャックに気づく)
ジャック:「ん?お前ら、確か……」
タイム:「シェルドで会った、チャックとか言うやつ!!」(びしっと)
【ちょっと間】
ジャック:「ちげーよ!」
ガーベラ:「タイムさん、ジャックです、ジャック」(困った風にフォロー)
バショウ:「む、この少女は一体…」
タイム:「うーん、何かシェルドで出会って…あー、えーと、一言で言えば、変人」
ガーベラ:「妙な盗賊さんですね!」
ジャック「どっちも違ェ!出会い頭に失礼すぎるぞお前等!
     俺は、どんな宝のありかもズバッとまるっとお見通しな史上空前最強ミラクルトレジャーハンターのジャック様だ!ぬはははは!」
バショウ:「ふむ…口の悪い少女だな、了解した」
ジャック:「了解するなーっ!」
タイム:「…ま、それはそうと、なんでお前がここにいるんだ?」
ジャック:「ふん、なんだっていいだろ。
世界をまたにかける天下一品ウルトラスーパーデンジャラストレジャーハンターのジャック様はお宝がある所にはどこだって現れるのさ」
ガーベラ:「……ということはこの近くにお宝がある場所があるんですか?」
タイム:「へー、どこどこ?」
ジャック:「うん、それはだな、この街の南の青い薔薇の塔に……
って、なんでそこまで教えなきゃいけないんだよ!危ェ、乗せられるところだったぜ!」
バショウ:「惜しかったな」
タイム:「ケチだな」
ガーベラ:「ノリツッコミってやつですね!」
ジャック:「うっせぇ!」
「あーっ!
そ、それより俺様は忙しいんだ。
劇場に"ザ・メロディーメイカーズ"が来てるから、見に行かなきゃいけないし!」
ジャック:「ってことで、お前らに構ってる暇はない!
じゃーな!」
【ジャック、画面外へ去る】

タイム:「相変わらず騒がしいやつ……」
ガーベラ:「"ザ・メロディーメイカーズ"って何でしょうね?」
タイム:「さあ……劇場って言ってたし、あとで見に行ってみるか」