一章


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それから数十分後。

魔物に襲われそうになったところを、迷い街道で迷い、妖精の森の入り口に迷い込んだタイムに救出される。

いざというときに備えてつけておいた腕のバンドに刻まれている『ガーベラ・スチア』という名前を
タイムが発見、目覚めたガーベラに告げるも、ガーベラはジュリアとしての記憶を全て失っていた。

おいていくわけにも行かず、タイムはとりあえずガーベラを連れて行くことに。

一番近くにある町、シェルドに到着した二人は、道で行商(?)している少女に出会う。

少女はジャックと名乗り、がらくたを売りつけようとしてくる。

結果、謎の手甲を50G(仮の貨幣単位)で押し付けられてしまう。

その後、町の中を歩いていると初心者の館へ行こうとしている二人組を発見。

タイムはどうも知り合いっぽいそぶりを見せるが、誰だか思い出せない。

実はアシッドとイグニスの魔族コンビで、タイムは知り合いである。

そのまま二人に着いていくと、アシッドがアホっぷりを発揮。

その後最後の部屋でタイムは二人誰だか思い出す。

勘違いしたアシッドに魔法で攻撃されるが、『手甲が無い!』と言い逃げ出してしまう。

そこで『手甲って・・・』と、買わされた手甲に古代文字が刻まれていることを見つける。

タイム、『あ、これじゃん』と気づく。

ソレと共にガーベラの外見が人間より精霊・妖精の類に似ている事に気づき、
『もしかしたら魔法が使えるのではないか?』
と試してみたところ、ファイアとウォーターの呪文が使えることが発覚。

その後、森で取ってきたはずだった薬草を落としてしまったことが発覚。
再び森へ行くことに。

森の奥へ行くと、『フェンリィル』という魔物が待ち構えていた。
彼(?)は奇妙な言葉を残し、襲い掛かってくる。
(フェンリィルは形を持たない妖精族が闇のものへと変貌した姿。
 ゼノとプロテアが利用した。)
倒すと再び意味深な言葉を残し、跡形も無く消えてしまう(妖精族であることの伏線?)

タイムたちが去った後、アリウムが現れる。
「時間は、まだある」と謎の言葉を残し、消える。

薬草を手に入れ、サンドレインへ。

サンドレインに到着した二人はリトの家へと向かう。

(ここで薬草を渡す)

リトは誰かもわからないガーベラも快く迎え入れ、そのまま一晩泊まることに。

次の日、町の中を探索。『どこかのお偉いさんがきてる』という情報を手に入れた後に
家へ戻ると、リトのもとへフレイムクロスの偉い人ことカルミアが助けを求めきていた。

カルミアの話によれば、砂漠の村・フレイムクロスの唯一の水源であるオアシスに魔物が出現、
そして居住区域にまで迫ってきていて困っているのだという。

リトの提案(というか、押し付け?)により、タイムとガーベラが行くことに。

フレイムクロスへの道中、アルストロ砂漠の中で見つけたオアシスに寄ることになる。

すると、いきなり男の声がした。

どこか高い木の上から切りかかってくる影をよけると、なんとそれは人間。

彼はバショウと名乗り、自分もフレイムクロスへ行こうとしていたと話す。

事情を説明、半ば強引にバショウもフレイムクロスへとついてくることになる。

フレイムクロスへ到着すると、すでに町の中へも魔物たちが侵入してきていた。

カルミアの家や多くの住民達の家がある区域はまだ無事だったものの、少し奥に行くと魔物たちが居て先にすすめないという話を聞く。

一度カルミアの家にはいってから村の奥に行くと魔物のグラフィックが歩いているので、倒す。

全て倒すと村のはずれへとすすめ、そこでも同じことを繰り返すとオアシスに進むことが出来る。

オアシスにはボス・サンドワームが居て、戦うことになる。

戦いに勝つと重要アイテム『白いかけら』が手に入る。(後に必要になる)

すると、プロテアが現れ、『貴様らはもう私の手から逃げられない』的な言葉を残し、去ってゆく。

プロテアが消えてタイムたちも去った後にアリウムがでてきて、そのままブラックアウト。

カルミアの家によると報酬がもらえ、バショウも正式にパーティメンバーとして付いてくることに。

サンドレインに戻ると、休むことになり、夜。

タイムは、リビング(?)に一人座っているリトの姿を見つける。
話しかけると、リトは『親がいなくていいのか』というようなことを話し始める。
ここでリトが人間ではないことを少しだけ聞くことができる。
タイムは全然大丈夫だよ、といったようなことを言うと、そのまま寝室に戻った。

リトの独り言の後、ブラックアウト。

次の朝。

リトから、『もしかしたらグリーンスカイの魔石の魔力があればなにかできるかもしれない』という話をされ、
グリーンスカイへと向かうことに。

グリーンスカイに到着したタイムたちは、町の人に聞き込みを始める。

すると、『町長が手助けしてくれるのではないか』という話を聞く。

町長に事情を説明すると、調査団に入れば魔石をわけてやれる、という。
しかし、現在調査団は募集しておらず、どうしても入りたいのなら
町外れに住んでいる金髪の男を調査団としてくるように説得して欲しいと頼まれる。
そのとき、彼が有能な妖精使いであることも告げられる。

町外れの家へ行くと、金髪の男が何も無い方向に向かって話していた。
ひそひそ話し込んでいると、気づかれてしまう。

タイムが説得にかかるが、『どうせ真面目なフリをしたくて妖精使いをつれていきたいだけ』といわれ、
しかたなく退散。
彼の名前が『ミルラ・ヴァレンタイン』ということだけを知る。
帰るときに、ガーベラだけが何か声を聞くが、空耳だと思われてしまう。

町長に話すと、やっぱりそうでしたか、と言われて、結局調査団に入れてもらえることに。

夜、宿屋で泊まると、自分だけに聞こえた声がどうしても気になったガーベラが一人で宿を抜け出す。

彼女が向かったのは、ミルラの家だった。

ミルラは驚きつつもガーベラを家に入れる。
ガーベラはなんとかミルラを説得しようとして、色々話してみる。
すると、昔炭鉱であった事件のことを教えてもらえ、彼が二人の生き残りの中の一人であることも同時に話される。
それをきっかけに攻撃系の妖精を召喚できなくなり、そして人が信じられないのだという。
ガーベラが説得するが、何がいいたいかはよくわかった、といわれ帰る様に言われる。
そのまま追い出されて、宿に戻る。

次の朝、何故か調査団のもとへミルラがやってくる。

事情を知っているガーベラは喜ぶが、真相をしらない残りはぽかーん。

炭鉱内を進んでいくと、落盤で道が遮断されてしまう。
そのため、3人とミルラ&調査団で分かれる。

タイム側がある程度進むと、ミルラ側に視点変更。

ミルラ側で調査団が岩の下敷きにされる。
助けてくれといわれるが、ミルラは無言のまま助けない。
すると、声とともにクロノスが出現。
彼はミルラが入ったという話を聞き、調査団の後を追ってきていたのだという。
ミルラはこいつの同類は嫌だ・・・という気持ちから、妖精神を召喚して調査団を助け出す。
ミルラ一人でクロノスが召喚した闇妖精ダークロードと戦うことになるが、途中で抜け道を見つけたタイムたちが加勢する。

炭鉱の奥で、奇妙な色をした魔石を発見。
ガーベラが何かを感じ取り、それをタイムたちがもらうことになる。
(実はそれはガーベラの記憶の一部)

ミルラは、町に居ますのでもし何かあったときは来てくださいという言葉を残し、
更にクロノスについて少し話した後に去る。

町を出たところで、アリウムと遭遇!
戦うが、アリウムは途中で逃げ出してしまう。
おいかけると、街道に入るがアリウムはそのまま消えてしまう。
そこで旅人が居て、ミーナシュタットに奇妙な集団が居て、彼らが何か価値のあるものをもっている、という話をしている。
ミーナシュタットはとても大きいところなので、何かあるかも、とミーナシュタットへ。