サンドレイン1


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町の入り口

【初回のみのイベント】
サンドレイン BGM・砂漠の民の夕暮れ
ガーベラ「ここが、サンドレイン…ですか?」
タイム「そう。ここはアルストロ砂漠って場所の片隅なんだけど…
そのでかい砂漠の中に、唯一存在してる町。
…俺の故郷だよ」
ガーベラ「じゃあ、タイムさんの家もあるんですか?」
タイム「うん、まあね。
    今からそこに行くから、ついてきて」
ガーベラ「はい!」


町会話イベント

  • 店(アイテム/武器/防具店など)
「やあ、タイム。なにか買っていくかい?」

  • 魔法屋
「いらっしゃい?なにか御用?」(※1)
「ありがとう。またよろしくね」
(※1:初回には店説明有り?)

  • 町人/女性
「リトさんって不思議な人よね」(※1)
「あなたが小さい頃から見た目が変わってないようにみえるけど…」
「なにか若さを保つ秘訣があるのかしら?
う~ん、知りたいわ~」
(※1:一度会話後はこの台詞のみ)

  • 町人/子ども
「あ、タイムおにいちゃんだ!」
「その人だれ?」(ガーベラを見て)
「またお仕事?今度ぼくたちもつれてってよ!」

  • 町人/老人
「タイム、あんまりリトさんに心配かけるんじゃないぞ」


リトの家(音楽・母なる海)
タイム「リトさーん、ただいまー」
リト、駆け寄ってくる
リト 「タイム!遅かったわねぇ。
    …あら?後ろの子は、誰?」
ガーベラ「あ!
     わ、私は、ガーベラ、です…えーと、リトさん。
     えっと、タイムさんにはお世話になってます…」
タイム「………」【気まずそう】
リト 「…タイム?」
タイム「あ、あっはははは!
    いやあ、あははちょおっとねぇ」
(音楽・止まる)
リト 「タイム!」
タイム「な、なんでしょ」
リト 「私の目を見て正直に答えなさい、この子は誰なの?」
【効果音・時計の『ちっちっちっち』ってやつ】
タイム「う……
    ま、まあ、いや、ちょっと拾った」
ガーベラ(拾った!?)
リト 「ああ、なんだ。拾ったのね」
ガーベラ(納得された!?)
リト 「あ、そうそう。それより、薬草は?」
タイム「ちゃーんととってきたよ」
薬草を渡す
リト 「よし、これでようやく新しい傷薬が作れるね。
    出来たら後で少し分けてあげるからね」
タイム「あ、うん。いっつもごめん、ありがとう」
リト 「いやいや。
    じゃあ、私はちょっと出かけるから。
    もういい時間だし、先に休んでいてくれてかまわないからね」
タイムの横を通り過ぎるとき、一時とまって
リト 「また出て行く前に、きっちり説明しなさいね?」
タイム「……う、う…ん」
リト 「それじゃあ、そこの、ガーベラちゃんって言ったかしら?
    あなたもゆっくりしていってね」
【リト、出て行く】
タイム「ううむ…何か考えとかねえと…」
ガーベラ「タイムさん、どうかしたんですか?」
タイム「あ、いや!なんでもないっ!
    えーと、じゃあとりあえず俺の部屋に行こうか!?」
ガーベラ「……?」

タイムの部屋
タイム「さて、と…
    確かにもう結構いい時間だな。
    どうする?」
ガーベラ「…私、ちょっと眠い、です」
タイム「じゃ、リトさんの言葉に甘えて、先に休ませてもらうか。
    俺はとりあえず自室だし、ここ使うとして…
    ガーベラ、ここの隣の部屋と下の部屋、どっちがいい?」
ガーベラ「え?
     あ、えっと、じゃあここの隣の部屋で」
タイム「オーケー。じゃ、ガーベラはここ出て右隣の部屋使ってね。
    俺は多分ここで寝てるから、なんかあったら起こして」
ガーベラ「わかりました」
タイム「それじゃ、おやすみ」
ガーベラ「おやすみなさい」
【タイム、出て行く】

◆翌朝   

タイム「リトさんおはよー…」
リト 「おはよう、タイム。
    ずいぶんと朝寝坊なことで」
タイム「え?」
ガーベラ「おはようございます、タイムさん」
リト 「ガーベラちゃんは、とっくに起きてお手伝いしてくれてるんだけどねえ
    何時だと思ってるんだい?」
タイム「嘘、何時!?」
リト 「もう8時まわってるよ?」
タイム「うわ、やっちまった…」
リト 「まあいいさ。久し振りに帰ってきたんだからね。
    さ、ちょっと遅いけど朝ごはんにしましょう。
    一緒に手伝いなさい」
タイム「う、うん…」



タイム「ごちそうさまー」
ガーベラ「ごちそうさまでした」
リト 「はい、ごちそうさま。
    ああ、そうだ、タイム。
    ガーベラちゃんにこの町、案内してあげたらどうだい?」
タイム「あー、そうだね。
    ガーベラ、行く?」
ガーベラ「はい、行きます!」
タイム「うし、じゃあ行こうか」

◆町へ

【町の中をある程度歩き家に戻ると、人が来ている。】

???「おねがいします、リトさん!」
リト「そう言われてもねェ・・・どうしようか」

リトに話しかけると、
リト 「おや、タイム。おかえり」
タイム「リトさん、何かあったの?」
リト 「ん?この人かい?
    いや、ちょっと今大変なことになってるらしくてねぇ…」
ガーベラ「あの…何が大変なことに?」
リト 「どうやらねえ、この人の住んでる町が魔物に襲われてるみたいなんだ。
    それで一番近いここに助けを求めてきたらしいんだけど…」
男  「頼みます、お願いします!助けを…!」
リト「って言ったって、この町に今すぐ魔物に対抗できるような奴…
   ん?
   ああ、そうだ!タイム、お前が行けばいいじゃないか!」
タイム「え、俺!?」
リト 「カルミアさん、こいつはこう見えても神兵に誘われたほどの力の持ち主だ。
    …うん、悪いが、私たちの町から助けに出せるような人間は、彼しか居ない」
タイム「ちょ、リトさん!いきなり言われても…」
リト「なんでも屋なんだろう?それなら受け付けなさい、何でも」
タイム「う…
    …わ、わかりました。俺が行きます。
    俺はタイム・セイディーンです、よろしくお願いします」
カルミア「……
あ、ありがとうございます!助かります!」
タイム(今の間…
    何だよこいつ、俺のこと信用してねぇな、こりゃ)
リト 「ああそうだ。ガーベラちゃんはどうするんだい?」
ガーベラ「え!?わ、私は…
     私は、タイムさんについていきたいんです、けれど…」
タイム「了解。ま、多少危険でも俺がどうにかするよ。
    えっと、カルミアさん。彼女は魔法が使えます。
    連れて行きますが構いませんよね?」
カルミア「…あ、はい、どうぞ」
ガーベラ「えっと、ありがとうございます。
     私はガーベラ…えーと、スチアです、よろしくお願いします」
カルミア「わかりました。
     では、今すぐにでも出発したいのですが…町が、危ない」
タイム「あ、ちょっとまって。えーっと、町って一体どこの?」
カルミア「ここの南にある町、フレイムクロスです」
リト「今すぐ行くのかい?気をつけてね。
   そうだ、傷薬をわけてあげるよ」
傷薬を数個貰う。

カルミアは一応パーティ員扱いだが、かなり弱い。