アルストロ砂漠


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


アルストロ砂漠・BGMはアルストロ砂漠のテーマ

途中で小さいオアシスがある。BGM・無し(?)
タイム「あ、オアシスだ。
…少し休みますか、カルミアさん?」
カルミア「…すみません、ぜぇ…ちょ、ちょっとだけお願いします…ぜぇぜぇ
ここまできたら…ぜぇ、もう少しです…
ここと同じすいみゃ、ぜぇぜぇ水脈のオアシスに魔物が…」
ガーベラ「だ、大丈夫ですか?」
カルミア「あ、いや…こんなに歩くこと、めったに、ぜえ、ないもんで…」
タイム「ちょっとペース速すぎました?
    キツかったら言ってくれていいですよ?」
カルミア「い、いえ!これも町のため、です…い、一刻も、ぜえぜえ、早く…」
タイム(ホント大丈夫か…?)

オアシスに入る。

ガーベラ「…ん?」
タイム「どうした?」
ガーベラ「なんか、嫌な気配がする…」
後ろから人影が走ってくる。
タイム「うわっ!?」
???「む…人か!」
人影、止まる。
???「すまない。生物の気配を感じた故、魔物と勘違いしてしまった。
…わたしもまだ未熟だな…」
タイム「あの?えーっと、ど…どちらさまでしょうか?」

【BGM・花散剣舞(どうしようかな、でも一応)】

???「ん?ああ、笹…いや。
    わたしはバショウ・ササザキだ。君達は?」
タイム「あ、俺はタイム。えっと、この先にあるフレイムクロスっていう町に行く途中なんですけど」
バショウ「…今は、やめたほうがいいだろう。魔物が出没しているらしいからな」
ガーベラ「その魔物を退治しに行くんですよ!」
カルミア「わ、わたしが依頼したのです!魔物退治を…!」
バショウ「ほう。君達が、魔物を退治する、と?
     失礼だが、それにしては随分と幼いな。本当なのか?」
タイム「あ、いや…っていうか、俺達しか居なかったから仕方なく、みたいな…
    むしろ、リトさんの思いつき、みたいな…」
バショウ「…ふむ。
     実はわたしもフレイムクロスに行く途中なのだ。
     魔物出現の噂を聞き、個人的に調査を行わせてもらいたいと考えていたのだが…
     刀の腕には自信がある。もしよければ、仲間に入れてくれないか?」

選択肢はい いいえ

はいを選んだ場合
タイム「もちろん、いいですよ!
いいよね、ガーベラ、あ、あとカルミアさん?」
ガーベラ「はい!」
カルミア「ええ、もちろん!人手は多いほうがいいですからね!」

いいえを選んだ場合
タイム「すいません、えっと、俺達は俺達だけで行きたいと思うので…」
バショウ「…そうか。
     では、恥を忍んで頼みがある」
タイム「へ?」
バショウ「フレイムクロスまで、あるいは周辺の別の町まで、案内してくれないか」
タイム「…はい?」
バショウ「実はだな、わたしは今、ここが何処だかわからないのだ」
タイム「…はあ!?」
ガーベラ「バショウさん、もしかして迷子さんですか…!?」
バショウ「まあ、そういうことだな…
     …非常に困っている。頼めないか?」
ガーベラ「わ、私はいいと思うんですけど…タイムさん?」
タイム「うーん…ま、まあ、困ってるってんなら放ってもおけないしなあ…
    じゃ、一緒に行きましょうか、フレイムクロスまで?」


バショウ「ふむ。
     それでは、よろしく頼む!」
バショウが仲間に加わる。仲間追加の効果音。
バショウ「このすぐ先にきれいな泉があった。そこで休むといいだろう。」

泉に行くと体力と魔力が全回復する。