プロテア出現


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【サンドワームを倒すとイベント】
バショウ「しかし何故、こんな街中にサンドワームが?
     本来、人里には近寄らない生き物のはず……」
(タイムでも構いません)

【BGM:緊迫・シリアス系/お任せ】
???「記憶を封じられているとはいえ……さすがだな。
    この程度では相手にならないか」
【プロテアが出現/場所:高い所に】

タイム「!?
    誰だっ!」
【タイム達、プロテアの方に向き直る】

プロテア「フフ…我が名はプロテア。
     我らが銀の姫君…貴様が記憶を探すなら、またいずれ会うこともあるだろう」

ガーベラ「!!
     記憶って……
     私のことを知っているんですか?」
     教えてください!
     私は一体、誰なんですか!?」

プロテア「………フフフ、ハハハハハハ!
     姿形が変わろうとも、その強気な態度は全く変わらないな!
     ああ、面白いことになりそうだ…
     今日のところは、見逃してやろうじゃないか」

【ガーベラ、プロテアを追おうとする】

ガーベラ「待って!」
【プロテア、姿を消す/タイム・バショウ、ガーベラより前へ進んで追おうとする】
バショウ「くっ、逃げられたか。一体、何者だ?」
タイム「ガーベラを知ってるみたいだったけど……」

【ガーベラ、ぽつりとつぶやく】
ガーベラ「私は……
     私は一体誰なの……?
     なぜ記憶を失くしてしまったの……?」

【画面内に文字(ジュリアの記憶)】
「あれは…に…みの血を……」
「ち…を引継ぐ…戦士の…」

ガーベラ「死神の、血……?」
タイム「ッ!
    ガーベラ、何か思い出したのか!?」
ガーベラ「あの人…会ったことがあるような気がする…」
    「頭が痛い……」

バショウ「大丈夫か?辛いなら、無理に思い出さない方がいいだろう」
ガーベラ「は、い……」
タイム「と、とりあえず、カルミアさんの所に戻ろう。
    魔物を退治したことも報告しないと」



【タイム達、去る。去った後にアリウムが画面中央に出現】
【BGM:不穏系/お任せ】
少女「プロテア……」
【アリウム、タイム達が去った方を見る】
少女「彼女を利用するつもりなんだな。
   おまえの、世界のために……」
【画面、ブラックアウト】