高砂鐵工
本店:東京都板橋区新河岸一丁目1番1号

【商号履歴】
高砂鐵工株式会社(1923年11月16日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>1961年10月2日~
<大証2部>1961年10月2日~2003年3月28日(上場廃止申請)
<大証1部>1952年2月18日~1955年3月5日(契約違反)
<東証1部>1949年5月16日~1955年2月26日(ダブル株券発行・会社更生法適用申請)

【合併履歴】
2003年7月 日 高砂加工販売株式会社

【沿革】
大正12年11月 大正5年に設立された高砂工業㈱の鉄工部門が分離独立して、資本金50万円をもって設立。暖房用放熱器、ボイラー、その他諸機械の製造を開始。
大正14年2月 日本で最初にみがき帯鋼の製造を開始した東京鋼帯工業㈱を合併し、鋼帯工場(現・みがき帯鋼事業部)としてみがき帯鋼の製造を開始。
昭和12年3月 東京都板橋区に志村工場(現・本社工場)を新設し、みがき帯鋼、みがき特殊帯鋼等の製造を開始。
昭和26年11月 志村工場チェーン部門を分離し、高砂チェン㈱を設立。
昭和29年3月 草津工場(自動二輪車用リム、丁番を製造)を分離し、㈱高砂製作所を設立。
昭和29年11月 会社更生法による更生手続の申立(昭和29年12月手続開始、昭和33年12月手続終了)。
昭和36年10月 東京・大阪両証券取引所第二部に上場(大阪証券取引所は平成15年3月に上場を廃止)。
昭和37年12月 高砂ステンレス加工販売㈱(連結子会社:高砂加工販売㈱)を設立。
昭和40年4月 リコーパネル㈱(連結子会社:高砂パネル㈱)を設立。
昭和44年11月 高砂不動産㈱(現・連結子会社:㈱タカテツライフ)を設立。
昭和47年6月 タカサゴスチール㈱(現・連結子会社)を設立。
昭和57年7月 本店を現在の東京都板橋区へ移転。
平成元年4月 高砂チェン㈱が㈱高砂製作所を合併し、㈱高砂アールケー・エキセルに商号変更。
平成2年10月 CVT(自動無段変速機)用金属チェンの開発、商品化のため㈱タカテツ機器開発を設立。
平成3年4月 ㈱タカテツ機器開発が㈱高砂アールケー・エキセルを合併し、㈱アールケー・エキセル(現・連結子会社)に商号変更。
平成12年10月 本社社屋を新築。
平成15年7月 連結子会社高砂加工販売㈱を当社に吸収合併。
平成15年12月 連結子会社高砂パネル㈱を解散。
平成17年6月 連結子会社㈱アールケー・エキセルがEXCEL RIM SDN.BHD.(現・連結子会社)に出資。
平成18年11月 連結子会社㈱アールケー・エキセルがFTM Enterprises Inc.(現・連結子会社 RK Excel  America, Inc.)を取得。