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クボタ
本店:大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号

【商号履歴】
株式会社クボタ(1990年4月1日~)
久保田鉄工株式会社(1953年6月~1990年4月1日)
株式会社久保田鉄工所(1930年12月22日~1953年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~

【合併履歴】
1972年4月16日 関東大径鋼管株式会社
1937年3月 日 株式会社久保田鉄工所機械部

【沿革】
明治23年2月 創業者 久保田権四郎 大阪市南区御蔵跡町に久保田鉄工所を興し、各種鋳物の製造販売を開始。
明治26年7月 水道用鋳鉄管の製造を開始。
大正11年2月 発動機(農工用小型エンジン)の製造を開始。
昭和2年2月 株式会社隅田川精鉄所を買収し、鋳鉄管事業を拡張。
昭和5年12月 株式会社久保田鉄工所及び株式会社久保田鉄工所機械部を設立。
昭和12年3月 株式会社久保田鉄工所機械部を株式会社久保田鉄工所に合併。
昭和12年11月 堺工場を新設し、農工用発動機の大量生産に着手。
昭和15年10月 武庫川工場を新設し、産業機械事業を拡張、翌年10月遠心力鋳鉄管の鋳造を開始。
昭和24年5月 東京証券取引所、大阪証券取引所に上場。
昭和25年8月 製品別事業部制を採用。
昭和27年12月 武庫川機械工場でポンプの製造を開始。
昭和28年6月 社名を久保田鉄工株式会社に変更。
昭和29年4月 ビニルパイプ工場を新設し、ビニルパイプの本格的製造に着手。
昭和32年11月 久保田建材工業株式会社を設立し、住宅建材事業に進出。
昭和35年12月 船橋工場(隅田川工場より移転)を新設し、鋳鉄管の量産体制を確立。
昭和36年5月 水道研究所を新設、翌年12月水処理事業部(現 環境エンジニアリング事業本部)を新設し、環境事業に本格進出。
昭和37年5月 枚方機械工場・枚方鋳鋼工場(現 枚方製造所)を新設し、産業機械・鋳鋼製品の量産体制を確立。
昭和42年1月 小田原工場を新設、同年6月久保田建材工業株式会社の製造部門を吸収し、住宅建材事業に本格進出。
昭和44年2月 クボタハウス株式会社を系列化し、ハウス事業へ進出。
昭和44年5月 宇都宮工場を新設し、田植機、バインダーの量産体制を確立。
昭和47年6月 関東大径鋼管株式会社を吸収合併、市川工場と改称し、引続きスパイラル鋼管を製造。
昭和47年9月 米国にクボタトラクターコーポレーションを設立し、北米におけるトラクタの販売体制を強化。
昭和48年9月 久宝寺工場を新設し、船出町工場より製造設備を移設し、電装機器製造工場とす。
昭和49年3月 フランスにヨーロッパクボタトラクタ販売有限会社(現 クボタヨーロッパS.A.S. )を設立し、ヨーロッパにおける農業機械販売体制を強化。
昭和50年8月 農業用トラクタの専門量産工場として、筑波工場を新設。
昭和51年11月 ニューヨーク証券取引所に上場。
昭和55年4月 外壁材専門工場として鹿島工場を新設。
昭和60年1月 エンジン専門工場として、堺製造所に堺臨海工場を新設。
平成元年3月 自動販売機の専門量産工場として、竜ヶ崎工場を新設。
平成2年4月 社名を株式会社クボタに変更。
平成12年10月 旧クボタハウス株式会社を、プレハブ住宅事業を受け持つ新クボタハウス株式会社とマンション事業を受け持つクボタメゾン株式会社に再編。
平成14年3月 クボタハウス株式会社を三洋電機株式会社に譲渡し、プレハブ住宅事業から撤退。
平成14年10月 関西地区における環境エンジニアリング事業本部の拠点として、阪神オフィスを新設。
平成15年12月 住宅建材事業を会社分割により、クボタ松下電工外装株式会社に承継。
平成17年4月 シーアイ化成株式会社との合成樹脂管事業統合により、クボタシーアイ株式会社を設立。