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イワフジ工業

【商号履歴】
イワフジ工業株式会社(1980年8月~)
岩手富士産業株式会社(1950年8月~1980年8月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1961年10月2日~1971年7月2日(会社更生法適用申請)
<店頭>1953年12月 日~1961年10月1日(東証2部に上場)

【沿革】
1917年12月 中島知久平が個人経営をもって中島飛行機製作所を設立。
1931年12月 株式会社に組織を変更し、中島飛行機株式会社となる。
1941年5月 中島飛行機株式会社三鷹研究所を建設し、航空機機体並びに発動機の試作研究を開始。
1945年1月 岩手・秋田地区に疎開を開始。
1945年4月 国営に移管、第1軍需工廠第21製造廠となる。
1945年8月 終戦に伴い工廠解散、富士産業株式会社と改称。
1945年11月 富士産業株式会社岩手工場となる。
1950年8月 第2会社発足により岩手富士産業株式会社となる。以後各種の林業用ウインチなどを開発し主に林野庁に納入。
1955年12月 国内初の林業用クローラタイプのトラクタを完成。
1957年9月 文部省の依頼により南極本観測用トラクタを開発。
1958年7月 国内初の船内荷役用バックドーザーを開発。
1967年5月 国内初のホイールタイプの林内作業車ロギングトラクタを開発。
1970年1月 水沢第2工場の第4期工場完了。
1970年3月 国内初の小型掘削機ミニバックホーを開発。
1972年9月 払込資本金3億円、授権資本の額を12億円とした。
1980年8月 商号変更し、イワフジ工業株式会社となる。
1984年1月 国内初のリモコン自動搬器ラジキャリを開発。
1988年3月 国内初のグラップルプロセッサを開発。
1988年6月 本社を東京都新宿区より同足立区へ移転。
1996年4月 小型ハイパワー林業用ベースマシンCT500を開発。
1998年3月 本社事務所を東京都足立区より同千代田区へ移転。
2003年1月 払込資本金を5億5千万円とした。
2004年12月 ISO14001環境マネジメントシステムを認証取得(東北事業所)。
2005年2月 本社事務所を東京都千代田区より同港区へ移転。
2007年11月 会社分割により、新「イワフジ工業株式会社」を設立。払込資本金3億円とし、本社を岩手県奥州市に置く。