ミネベアミツミ
本店:長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106番地73

【商号履歴】
ミネベアミツミ株式会社(2017年1月27日~)
ミネベア株式会社(1981年10月~2017年1月27日)
日本ミネチュアベアリング株式会社(1951年7月16日~1981年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1970年2月2日~
<名証1部>1971年5月1日~
<大証1部>1971年5月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<東証2部>1961年10月2日~1970年2月1日(1部指定)
<店頭>1961年8月 日~1961年10月1日(東証2部に上場)

【合併履歴】
1986年4月 日 かねもり株式会社
1984年10月 日 帝国ダイカスト工業株式会社
1981年10月 日 株式会社東京螺子製作所
1981年10月 日 新興通信工業株式会社
1981年10月 日 新中央工業株式会社
1981年10月 日 大阪車輪製造株式会社

【沿革】
昭和26年7月 東京都板橋区において、わが国最初のミニチュアベアリング専門メーカー「日本ミネチュアベアリング株式会社」を設立。
昭和31年10月 本社を東京都中央区日本橋兜町に、工場を川口市上青木町に移転。
昭和34年6月 川口市青木町に新工場を建設し、本社工場を同所に移転。
昭和36年8月 株式が東京証券取引所店頭売買銘柄として承認され、公開される。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部発足と同時に、第二部に上場。
昭和38年3月 軽井沢工場を建設し、一部の工程を移転。
昭和40年7月 川口工場を閉鎖し、全施設を軽井沢工場に移転。本社所在地を埼玉県川口市より長野県北佐久郡御代田町に移転。
昭和43年9月 米国に現地法人 NIPPON MINIATURE BEARING CORPORATIONを設立(商号変更 NMB CORPORATION)。
昭和45年10月 東京証券取引所市場第二部より第一部に指定替上場。
昭和46年4月 英国に現地販売会社 N.M.B.(U.K.)LIMITEDを設立。
昭和46年5月 大阪及び名古屋両証券取引所の市場第一部に上場。
昭和46年9月 SKF社の REED 工場(米国)を買収し、米国において生産を開始(現社名 New Hampshire Ball Bearings, Inc.チャッツワース工場)。
昭和47年2月 シンガポールに現地生産会社 NMB SINGAPORE LIMITEDを設立。
昭和52年10月 旧西独に現地販売会社 NIPPON MINIATURE BEARING GmbHを設立(現社名 NMB-Minebea-GmbH)。
昭和55年3月 光洋精工㈱のシンガポール工場を買収し、現地生産会社 PELMEC INDUSTRIES(PTE.)LIMITEDを設立。
昭和55年9月 タイに現地生産会社 NMB THAI LIMITEDを設立。
昭和56年10月 ㈱東京螺子製作所新興通信工業㈱、新中央工業㈱及び大阪車輪製造㈱の系列メーカー4社を吸収合併し、社名を「ミネベア株式会社」と変更。
昭和56年12月 ㈱アクタスを設立。
昭和59年5月 超LSIの製造販売会社㈱エヌ・エム・ビー セミコンダクターを設立。
昭和59年8月 タイに現地生産会社 MINEBEA THAI LIMITED 及び PELMEC THAI LIMITEDを設立。
昭和60年3月 米国のベアリングメーカー New Hampshire Ball Bearings, Inc.を系列下に加える。
昭和60年6月 ミネベア信販㈱を設立。
昭和61年5月 開発技術センター及びミネベアエレクトロニクス㈱を設立。
昭和62年5月 タイに現地生産会社 THAI FERRITE CO., LTD.を設立(現社名 POWER ELECTRONICS OF MINEBEA COMPANY LIMITED)。
昭和63年2月 英国のロッドエンド・スフェリカルベアリングメーカー ROSE BEARINGS LTD.を系列下に加える(現社名 NMB-MINEBEA UK LTD)。
昭和63年3月 米国に電子機器の販売を統括する NMB TECHNOLOGIES, INC.を設立。タイに現地生産会社 MINEBEA ELECTRONICS(THAILAND)COMPANY LIMITEDを設立。
昭和63年12月 タイに現地生産会社 NMB HI-TECH BEARINGS LIMITED 及び NMB PRECISION BALLS LIMITEDを設立。
平成2年10月 ドイツに現地生産会社 PAPST-MINEBEA-DISC-MOTOR GmbHを設立(現社名 Precision Motors Deutsche Minebea GmbH)。
平成5年3月 ㈱エヌ・エム・ビー セミコンダクターの経営権を新日本製鐵㈱に譲渡。
平成5年10月 シンガポールに MINEBEA TRADING PTE. LTD.を新設し、東南アジアにおける販売及び研究開発活動を開始(現社名 MINEBEA TECHNOLOGIES PTE. LTD.)。
平成6年4月 中国に現地生産会社 MINEBEA ELECTRONICS & HI-TECH COMPONENTS(SHANGHAI)LTD.を設立。
平成11年7月 米国の現地法人 NMB CORPORATION と NMB TECHNOLOGIES,INC.を合併し、NMB Technologies Corporationに商号変更。
平成11年9月 ミネベア信販㈱の経営権をLSF Nippon Investment Company, LLCに譲渡。
平成13年2月 ㈱アクタスの経営権を㈱ティー・アール・エスに譲渡。
平成14年8月 シンガポールのハンシングループ HUAN HSIN HOLDINGS LTD.とシンガポールに設立した合弁会社SHENG DING PTE.LTD.が、中国にパソコン用キーボードの生産子会社 SHANGHAI SHUN DING TECHNOLOGIES LTD.を設立。
平成16年4月 松下電器産業株式会社モータ社と情報モーター四商品(ファンモーター、ステッピングモーター、振動モーター及びブラシ付DCモーター)事業を統合し、統合会社ミネベア・松下モータ㈱を設立。
平成16年7月 英国子会社のNMB-MINEBEA UK LTDは、スロバキア共和国に現地法人NMB-Minebea Slovakia s.r.o.を設立し、キーボードの印刷を移管。
平成18年3月 シンガポールの合弁会社 SHENG DING PTE.LTD. の HUAN HSIN HOLDINGS LTD.との合弁契約を解消し、全株式を取得。