サンケン電気
本店:埼玉県新座市北野三丁目6番3号

【商号履歴】
サンケン電気株式会社(1962年6月1日~)
東邦産研電気株式会社(1946年9月5日~1962年6月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1970年8月1日~
<大証1部>1970年8月1日~2004年3月11日(上場廃止申請)
<東証2部>1961年10月2日~1970年7月31日(1部指定)
<大証2部>1969年10月1日~1970年7月31日(1部指定)
<店頭>1961年3月 日~1961年10月1日(東証2部に上場)

【沿革】
昭和12年10月 故松永安左ヱ門氏により㈶東邦産業研究所が設立され、同堤研究室においてセレン整流器の試作研究を開始。
昭和21年9月 ㈶東邦産業研究所が終戦により解散となったため、堤研究室において完成された半導体の製造法、設備及び研究員を継承し、埼玉県志紀町(現 志木市)に東邦産研電気株式会社を設立。
昭和27年5月 埼玉県大和田町(現 新座市)に本社・工場を移転。
昭和36年3月 株式店頭公開開始。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和37年6月 商号をサンケン電気株式会社と変更。
昭和38年3月 埼玉県川越市に川越工場竣工。
昭和43年7月 エアパクス・コーポレーション(米国)との合弁会社サンケン・エアパクス株式会社(現関連会社)を設立。
昭和45年2月 鹿島サンケン株式会社(現 連結子会社)を設立。
昭和45年5月 埼玉県新座市に新座工場竣工。
昭和45年8月 東京証券取引所市場第一部に上場。
昭和48年6月 韓国サンケン株式会社(韓国、現 連結子会社)を設立。
昭和49年4月 サンケン電設株式会社(現 連結子会社)を設立。
昭和53年7月 石川県下の関係会社5社を合併し、石川サンケン株式会社(現 連結子会社)を設立。
昭和56年10月 山形サンケン株式会社(現 連結子会社)を設立。
昭和63年3月 福島サンケン株式会社(現 連結子会社)を設立。
昭和63年12月 サンケン エレクトリック ホンコン カンパニー リミテッド(中国、現 連結子会社)を設立。
平成元年10月 グーディング グループ リミテッド(英国)との合弁会社グーディング サンケン リミテッド(英国、現 サンケン パワー システムズ(ユーケー)リミテッド、現 連結子会社)を設立。
平成2年10月 サンケン エレクトリック シンガポール プライベート リミテッド(シンガポール、現 連結子会社)を設立。
平成2年12月 スプレーグ テクノロジーズ インク(米国)の半導体部門を買収し、アレグロ マイクロシステムズ インク(米国、現 連結子会社)を設立。
平成4年8月 グーディング サンケン リミテッド(英国、現 サンケン パワー システムズ(ユーケー)リミテッド、現 連結子会社)の全株式を取得し、当社子会社とする。
平成6年7月 下田電機株式会社(現 サンケン トランスフォーマー株式会社、現 連結子会社)の株式を追加取得し、当社子会社とする。
平成8年1月 下田電機株式会社(現 サンケン トランスフォーマー株式会社、現 連結子会社)の全株式を取得。
平成8年2月 鹿島サンケン株式会社(現 連結子会社)の全株式を取得。
平成9年7月 ピーティー サンケン インドネシア(インドネシア、現 連結子会社)を設立。
平成12年4月 サンケン エレクトリック コリア株式会社(韓国、現 連結子会社)を設立。
平成13年5月 台湾三墾電気股份有限公司(台湾、現 連結子会社)を設立。
平成15年9月 三墾力達電気(江陰)有限公司(中国、現 連結子会社)に出資し、当社子会社とする。
平成15年9月 三墾電気(上海)有限公司(中国、現 連結子会社)を設立。
平成17年7月 ポーラー ファブ エルエルシー(米国)を買収し、ポーラー セミコンダクター インク(米国、現 連結子会社)を設立。
平成17年9月 サンケンオプトプロダクツ株式会社を設立。