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日本車輌製造
本店:名古屋市熱田区三本松町1番1号

【商号履歴】
日本車輌製造株式会社(1896年9月18日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<名証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2003年5月11日(上場廃止申請)

【合併履歴】
2004年3月 日 日車情報システム株式会社
2004年3月 日 日車開発株式会社
1999年1月 日 日熊工機株式会社

【沿革】
明治29年9月 鉄道車両の製造販売を目的として日本車輌製造(株)を名古屋市に設立
大正9年4月 東京隅田町所在の天野工場を買収、東京支店工場とする
大正13年2月 本店工場に機関車工場を併設、総合車両メ-カ-となる
昭和9年4月 東京支店工場を埼玉県川口市に移転、蕨工場とする
昭和13年6月 鳴海工場(名古屋市緑区)新設、貨車の製作を開始
昭和24年5月 再開の東京・大阪・名古屋証券取引所に株式を上場
昭和34年1月 鳴海工場において建設機械の製作を開始
昭和36年10月 大江工場(名古屋市港区)新設、橋梁鉄骨・化工機の製作を開始
昭和39年7月 豊川工場(愛知県豊川市)新設、貨車の製作を開始
昭和45年4月 大利根工場(茨城県総和町)新設、橋梁鉄骨の製作を開始
昭和45年10月 豊川工場において機関車の製作を開始
昭和46年3月 上記各工場の名称を製作所と改称、また豊川製作所において旅客車の製作を開始、総合車両工場となる
昭和47年3月 蕨製作所を廃止
昭和47年7月 豊川製作所を豊川蕨製作所と改称
昭和48年1月 日車開発(株)を東京都中央区に設立
昭和50年6月 衣浦作業所(愛知県半田市)新設、橋梁・鋼構造物の仮組を開始
昭和51年10月 名古屋製作所の電機品製作を鳴海製作所に集約
昭和53年1月 衣浦作業所を衣浦製作所と改称、鋳鋼造品の製造設備を名古屋製作所から移設
昭和56年10月 鋳鍛部門をワシノ製鋼(株)(愛知県安城市)へ営業譲渡(同年同月同社は日車ワシノ製鋼(株)に 社名変更。現・連結子会社)
昭和58年5月 名古屋製作所を廃止
昭和59年11月 大江製作所を廃止し衣浦製作所へ移転・統合
昭和60年3月 本社ビルを新築、旧事務所より移転
昭和60年4月 日車建設工事(株)を名古屋市熱田区に設立(現・連結子会社)
昭和62年3月 日車ワシノ製鋼(株)が本社及び工場を愛知県半田市に集約
昭和63年10月 豊川蕨製作所において客電車艤装工場増設
平成元年8月 衣浦製作所において橋梁・鉄骨生産ライン工場増設
平成2年8月 物流センター(愛知県半田市)新設
平成4年2月 鳴海製作所において建設機械製作の重機工場新設
平成5年4月 豊川蕨製作所において客電車部品工場新設
平成7年7月 東京地区事務所を移転・統合し東京本部設置
平成8年4月 豊川蕨製作所を豊川製作所と改称
平成8年9月 創立100周年記念事業・行事を実施
平成8年10月 大利根製作所において事務所新築
平成11年1月 日熊工機(株)を吸収合併
平成13年12月 鳴海製作所において機電会館新築
平成14年2月 新幹線車両の製作実績2,000両達成
平成14年10月 台湾車輌股份有限公司へ出資、設立
平成16年3月 日車情報システム(株)、日車開発(株)を吸収合併
平成17年6月 大利根製作所を閉鎖し、衣浦製作所へ集約
平成20年10月 東海旅客鉄道が株式を50.86%取得し、同社の連結子会社になった。