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キッツ
本店:千葉市美浜区中瀬一丁目10番1

【商号履歴】
株式会社キッツ(1992年10月1日~)
株式会社北沢バルブ(1977年3月31日~1992年10月1日)
不二家電機株式会社(1945年10月~1977年3月31日)
不二家航空電機株式会社(1944年7月1日~1945年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1984年9月1日~
<東証2部>1961年10月2日~1984年8月31日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1977年3月31日 株式会社北沢バルブ

【沿革】
当社は、昭和19年7月1日に不二家航空電機株式会社として、東京都中央区に設立され、昭和20年10月には商号を不二家電機株式会社に変更し、昭和36年10月には株式を東京証券取引所市場第二部に上場しました。昭和52年3月31日、工業用バルブの製造販売を事業とする株式会社北沢バルブ(昭和26年1月26日に東京都北区に資本金350万円をもって、株式会社北澤製作所の商号で設立)と合併し、同時に商号を株式会社北沢バルブに変更すると共に、不二家電機株式会社の合併前の営業の全部を第三者に譲渡したことにより、合併前の株式会社北沢バルブが実質上の存続会社となりました。
昭和26年1月 各種バルブの製造及び販売を目的とし、東京都北区に株式会社北澤製作所として設立した。
昭和26年4月 山梨県北巨摩郡(現 山梨県北杜市)長坂町に長坂工場を建設し、青銅バルブの生産を開始した。
昭和27年4月 本店を東京都中央区日本橋に移転した。
昭和37年9月 商号を株式会社北澤バルブに変更し、本店を東京都港区北青山に移転した。
昭和45年11月 ステンレスの専門鋳造工場及び工作機械工場が完成し、ステンレスバルブの一貫生産体制を確立した。
昭和47年10月 株式会社東洋金属諏訪工場を買収し、当社の諏訪工場として、あらたに各種黄銅棒の生産に着手した。
昭和48年8月 長野県伊那市に伊那工場を建設、鋳鉄バルブの専門一貫生産工場として操業を開始した。
昭和49年1月 諏訪工場の黄銅棒生産部門を分離し、株式会社東洋金属に譲渡した。
昭和49年10月 本店を東京都港区南青山に移転した。
昭和50年11月 商号を株式会社北沢バルブに変更した。
昭和52年3月 東京証券取引所市場第二部上場の不二家電機株式会社と合併し、同時に、当社株式は合併により同市場に追加上場された。
昭和56年6月 英文社名をKITZ CORPORATIONに変更した。
昭和57年6月 伊那工場に鋳鋼鋳造工場が完成、操業を開始し、鋳鋼バルブの一貫生産体制を確立した。
昭和59年9月 東京証券取引所市場第一部へ指定された。
昭和59年12月 米国にバルブの販売子会社、KITZ CORP. OF AMERICAを設立した。
昭和60年3月 台湾にバルブの生産子会社、KITZ CORP. OF TAIWANを設立した。
昭和61年6月 株式会社ホテル紅やの株式を取得、子会社とした。
昭和63年9月 タイにバルブの生産子会社、KITZ(THAILAND)LTD.を設立した。
昭和63年10月 自動調節弁の販売関連会社、ワイケイブイ株式会社を合弁で設立した。
平成2年11月 スポーツ施設の経営を業とする子会社、株式会社キッツウェルネスを設立した。
平成3年4月 子会社の株式会社東洋金属を吸収合併し、伸銅品事業を承継した。
平成3年6月 スペインのバルブ製造販売会社、ISO VITRIFICADOS S.A.(現 KITZ CORP. OF EUROPE,S.A.)の株式を買収し、子会社とした。
平成4年10月 千葉市美浜区中瀬に本社ビルを竣工し本店を移転するとともに、商号を株式会社キッツに変更した。
平成6年6月 バルブのメンテナンスを業とする子会社、株式会社キッツエンジニアリングサービスを設立した。
平成6年6月 メキシコにバルブの生産子会社、KITZ CORP. OF MEXICO, S.A.DE C.V.を設立した。
平成7年8月 水道用バルブの製造販売を業とする株式会社清水合金製作所の株式を買収し、子会社とした。
平成7年12月 関連会社で自動調節弁の販売を業とするワイケイブイ株式会社の株式を追加取得し、子会社とした。
平成11年8月 バルブの製造販売を業とする三吉バルブ株式会社の株式を買収し、子会社とした。
平成13年11月 子会社の株式会社キッツエスシーティーが、旧 株式会社ベンカングループより半導体製造装置関連事業の営業譲渡を受けた。
平成14年1月 中国にバルブの生産子会社、KITZ CORP.OF KUNSHANを設立した。
平成15年2月 中国にバルブ等の仕入販売子会社、KITZ CORP.OF SHANGHAIを設立した。
平成15年9月 中国にバルブの生産子会社、KITZ CORP.OF JIANGSU KUNSHANを設立した。
平成16年1月 中国に半導体製造装置用配管部材の生産子会社、KITZ SCT OF KUNSHANを設立した。
平成16年3月 子会社の株式会社キッツマテリアル(現 東洋バルヴ株式会社)が、旧 東洋バルヴ株式会社のバルブ事業及び同社の100%子会社の株式会社トーバルエンジの事業を譲り受けるとともに、同社が72.6%保有するタイの子会社TOYO VALVE (THAILAND) CO., LTD. の株式を譲り受け子会社とした。
平成16年4月 分社型新設分割により株式会社キッツメタルワークス及び株式会社キッツマイクロフィルターの2社を設立し、当社の伸銅品事業及びマイクロフィルター事業をそれぞれ承継させた。
平成17年5月 子会社の株式会社キッツビービー(現 京都ブラス株式会社)が、旧 京都ブラス株式会社の伸銅品の製造及び販売に関する事業の全部を譲り受けた。
平成19年3月 スポーツ施設の経営を業とする会社、㈱キリンプラザ(現 ㈱キッツウェルネス仙台)の株式を買収し、子会社とした。