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池上通信機
本店:東京都大田区池上五丁目6番16号

【商号履歴】
池上通信機株式会社(1951年1月~)
株式会社池上通信機材製作所(1948年2月21日~1951年1月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1984年2月1日~
<東証2部>1961年10月2日~1984年1月31日(1部に指定替え)
<店頭>1961年6月 日~1961年10月1日(東証2部に上場)

【沿革】
昭和23年2月 当社の前身は、初代社長斎藤公正が昭和21年9月、東京都大田区において通信機用小型変圧器、電源機器を主製品として創業した池上通信機材製作所であり、昭和23年2月、本店を東京都大田区堤方町666に置き、資本金195,000円をもって株式会社池上通信機材製作所を設立し、この業務を承継したものであります。
昭和24年8月 日本放送協会技術研究所の技術指導を受け、周波数特性自動記録装置及びテレビジョンスタジオ装置用部品並びに測定器類の製造を開始
昭和26年1月 商号を現商号池上通信機株式会社に改称
昭和33年4月 川崎工場を新設し、テレビジョン放送機器及び音声機器の製造を開始
昭和35年9月 水戸工場を新設し、電源装置、測定機器等の製造を開始
昭和36年5月 藤沢工場を新設し、工業用テレビジョン機器及び小型変圧器の製造を開始
昭和36年6月 東京証券取引所店頭市場に株式を公開
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
昭和39年12月 米国法人イケガミ エレクトロニクス インダストリーズ インコーポレーテッド オブ ニューヨーク(連結子会社)を設立
昭和44年4月 宇都宮工場を新設し、工業用テレビジョン機器等の製造を開始
昭和45年8月 池上工場を新設し、テレビジョンカメラ部門等を川崎工場より移行
昭和50年3月 米国法人イケガミ エレクトロニクス インダストリーズ インコーポレーテッド オブ ニューヨークの商号を現商号イケガミ エレクトロニクス(ユー.エス.エイ.)インコーポレーテッドに改称
昭和51年1月 西ドイツ駐在員事務所を開設
昭和55年12月 西ドイツ法人イケガミ エレクトロニクス(ヨーロッパ)ゲー.エム.ベー.ハー(連結子会社)を設立し、駐在員事務所を廃止
昭和59年2月 東京証券取引所市場第一部に株式を指定替え上場
平成3年5月 株式会社テクノイケガミを設立
平成4年4月 池上エルダー株式会社を設立
平成5年11月 株式会社アイテムを設立
平成11年10月 藤沢事業所の業務を池上工場に統合
平成12年4月 川崎工場の業務を湘南工場に全面移転
平成15年2月 水戸工場の業務を宇都宮工場に統合