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アズビル
本店:東京都千代田区丸の内二丁目7番3号

【商号履歴】
アズビル株式会社(2012年4月1日~)
株式会社山武(1998年7月1日~2012年4月1日)
山武ハネウエル株式会社(1966年12月1日~1998年7月1日)
山武ハネウエル計器株式会社(1956年7月~1966年12月1日)
山武計器株式会社(1949年8月22日~1956年7月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1969年2月1日~
<東証2部>1961年10月2日~1969年1月31日(1部指定)
<店頭>1958年8月 日~1961年10月1日(東証2部に上場)

【合併履歴】
2003年4月 日 山武ビルシステム株式会社
2003年4月 日 山武産業システム株式会社

【沿革】
明治39年12月 創業者の山口武彦が山武商会を創立、欧米工作機械類・ボールベアリング・酸素溶接機等を輸入・販売
昭和7年7月 山武商会を株式会社に改組、工業計器の組立開始
昭和14年4月 蒲田工場(現:東京事業所)を建設、ブラウン・インストルメント・カンパニー(米国)(後にハネウエル・インコーポレイテッドに吸収合併)の計器を国産化
昭和17年4月 ㈱山武商会を山武工業㈱と商号変更、商事部門を独立させ、別に㈱山武商会(現:連結子会社)を設立
昭和24年8月 企業再建整備法により山武工業㈱を清算するため、第二会社として山武計器㈱を設立、計測器の製造、販売事業を開始
昭和28年1月 ハネウエル・インコーポレイテッド(米国)(現:ハネウエル・インターナショナル・インコーポレイテッド(米国))との技術提携契約に基づき、同社と資本提携(保有割合:50%)
昭和31年7月 山武計器㈱を山武ハネウエル計器㈱と商号変更
昭和33年8月 株式を店頭公開
昭和36年4月 藤沢工場を建設、マイクロスイッチ、空調制御機器を生産
昭和36年10月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場
昭和38年10月 山武計装㈱(平成10年7月山武ビルシステム㈱と商号変更)を設立(出資比率:100%)、空調計装工事事業を開始
昭和40年10月 工業計器のメンテナンス事業を行う山和計装㈱に出資(出資比率:50%)、山武メンテナンス㈱と商号変更(平成10年7月山武産業システム㈱と商号変更)
昭和41年12月 山武ハネウエル計器㈱を山武ハネウエル㈱と商号変更
昭和44年2月 株式を東京証券取引所市場第一部に上場
昭和47年11月 寒川工場(現:湘南工場)を建設、調節弁を生産
昭和48年7月 プラスチック、ダイカスト部品を生産する㈱山武プレシジョン(現:山武コントロールプロダクト㈱、現:連結子会社)に出資(出資比率:100%)
昭和48年8月 伊勢原工場を建設、ビルディング・オートメーションの各種中央管制システム、制御盤を生産
昭和49年6月 キーボードを生産する㈱太信(現:連結子会社)に出資(出資比率:50%)
平成2年3月 ハネウエル・インコーポレイテッドの出資比率が50%から24.15%になる
平成2年11月 ハネウエル・インコーポレイテッドとの技術提携契約を包括的提携契約に変更
平成9年10月 ハネウエル・インコーポレイテッドとの包括的提携契約を事業ごとの提携契約に変更
平成10年7月 山武ハネウエル㈱を㈱山武と商号変更
平成10年10月 ビルシステム事業及び産業システム事業の国内営業の一部を山武ビルシステム㈱及び山武産業システム㈱へ譲渡
平成14年7月 ハネウエル・インコーポレイテッドグループとの資本提携解消
平成15年4月 山武ビルシステム㈱及び山武産業システム㈱を吸収合併
平成17年12月 株式会社金門製作所の第Ⅰ種優先株式(議決権比率:14.95%)及び第Ⅱ種優先株式を取得
平成18年1月 株式会社金門製作所(現:連結子会社)の第Ⅰ種優先株式(議決権比率:43.31%)の全株式を普通株式に転換