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市田
本店:東京都中央区日本橋浜町一丁目12番9号

【商号履歴】
市田株式会社(1944年2月~)
株式会社市田商店(1918年1月25日~1944年2月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1964年8月1日~2008年3月26日(株式会社ツカモトコーポレーションと株式交換)
<大証1部>1964年8月1日~2005年12月19日(上場廃止申請)
<東証2部>1961年10月2日~1964年7月31日(1部に指定替え)
<大証2部>1964年4月10日~1964年7月31日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1954年2月 日 株式会社一ヤ

【沿革】
初代市田彌一郎が明治7年東京市日本橋区横山町2丁目に開店した京呉服問屋が当社グループ(当社及び連結子会社)の前身です。同店は大正3年に個人営業から合名会社市田商店に改められましたが、大正7年1月25日に合名会社市田商店は不動産の管理及び投資を目的とする会社となり、新たに営業部門を承継する株式会社市田商店を京都市に設立しました。
大正7年1月 株式会社市田商店設立(本店 京都、支店 東京及び大阪)
昭和17年7月 本店を東京に移転
昭和19年2月 商号を市田株式会社に変更
昭和29年2月 大正7年に分離した合名会社市田商店の後身株式会社一ヤを吸収合併
昭和33年4月 東京中央区に有限会社マルマス(現株式会社マルマス・連結子会社)を設立
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部に上場
昭和39年4月 大阪証券取引所市場第二部に上場
昭和39年8月 東京、大阪両証券取引所の市場第一部銘柄に指定
昭和45年10月 倍額増資を実施(資本金20億円)
昭和46年8月 本店からアパレル部門を分離し東京都中央区日本橋に浜町支店を設置
昭和47年4月 栃木県真岡市に株式会社ブドーきものセンター(現㈱しるくらんど、連結子会社)を設立
昭和48年10月 京都市下京区に株式会社彩柳苑(現・連結子会社)を設立
昭和49年4月 東京都中央区に市弥不動産株式会社を設立
昭和49年12月 本店、京都支店及び大阪支店の服地部門を一本化した服地事業部を京都に設置(店舗は京都支店の一部を使用)、東京には服地事業部東京営業部を設置
昭和50年4月 浜町支店、京都支店及び大阪支店のアパレル部門を洋装事業部として統合
昭和50年8月 東京都中央区に株式会社日本クリエイティブ・センター(現・連結子会社)を設立
昭和51年4月 本店、京都支店及び大阪支店の和装部門を和装事業部として統合
昭和53年4月 関西の和装部門は京都支店に、アパレル部門は大阪支店に各々統合
昭和56年9月 時価発行増資実施(資本金23億円)
昭和59年4月 和装事業部から宝飾部門を分離し宝飾事業部を設置
昭和61年4月 和装事業部からホームファニシング部門を分離しホームファニシング事業部を設置(現在のラルフローレン統括部)
昭和62年5月 東京都中央区に株式会社きもの一番館(現・連結子会社)を設立
昭和63年5月 東京都港区の井筒工芸株式会社(現・連結子会社)に資本出資(全額出資会社)する。
平成2年5月 京都市下京区に株式会社しるくらんど(現㈱しるくらんど京都支社)を設立
平成3年8月 スイス・フラン建転換社債、スイス・フラン建新株引受権付社債を発行(平成6年3月に資本金41億円となる)
平成3年11月 大阪市中央区にイチダ大阪ビル株式会社を設立
平成6年3月 中国上海に市田貿易(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立
平成8年2月 大阪市中央区にイチダ大阪ビル株式会社の賃貸オフィスビル「サンマリオン大阪」が竣工
平成8年3月 神奈川県厚木市に市弥不動産株式会社の賃貸ショッピングビルが竣工
平成12年10月 株式会社ブドーきものセンターは株式会社しるくらんどを合併し、合併後社名を株式会社しるくらんど(現・連結子会社)に変更
平成13年10月 当社グループ(当社及び連結子会社)は「経営再建計画」を策定。
平成14年2月 減資(資本金を33.05億円減少し8.31億円とする。)を行う。
平成14年3月 「経営再建計画」が正式に成立し、金融機関より87.99億円の債務免除を受ける。また第三者割当で5億円の増資を行い、資本金は11.27億円となる。連結子会社市弥不動産株式会社及びイチダ大阪ビル株式会社はそれぞれ賃貸ビル及びショッピングビルを売却し、不動産事業から撤退を行う。
平成15年3月 第三者割当で3億円の増資を行い、資本金は12.80億円となる。「新営業戦略(市田リバイバルプラン)」を実施。
平成17年12月 大阪証券取引所の上場を廃止。
平成19年3月 第三者割当で3億円の増資を行い、資本金は14.49億円となる。「新経営計画」を策定。