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中国工業
本店:広島市中区小町2番26号

【商号履歴】
中国工業株式会社(1950年10月4日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1968年8月1日~
<大証1部>1968年8月1日~2003年7月5日(上場廃止申請)
<東証2部>1961年11月4日~1968年7月31日(1部指定)
<大証2部>1962年7月25日~1968年7月31日(1部指定)
<広証>1961年11月4日~2000年3月1日(取引所閉鎖)

【沿革】
昭和25年10月 中国工業株式会社設立、本社を広島県賀茂郡西条町(現東広島市)に、広島営業所(現広島支店)を広島市におき、呉市広町に所在する旧軍施設において一般鉄構製品の製造を開始。
昭和30年6月 高圧ガス容器の製造を開始。
昭和30年9月 東京営業所(現東京支社)を開設。
昭和34年1月 本社を広島市基町(広島商工会議所ビル内)に移転。
昭和34年6月 中国鋼材株式会社を設立。本社を広島県呉市におき、一般区域貨物運送業を開始。(現・連結子会社)
昭和34年10月 国(大蔵省)から広島県安芸郡海田町の旧軍用地を取得、広島第一工場として自動車車体部品の製造を開始。
昭和34年12月 国(大蔵省)から借用中の呉工場(現高圧機器工場)の用地を一括転用により取得、設備の合理化を図る。
昭和36年3月 国(大蔵省)から呉工場隣接地を取得、呉第二工場(現鉄構輸送機工場)として建設機械、一般鉄構工場の建設に着手。
昭和36年11月 株式を東京証券取引所市場第二部、広島証券取引所に上場。
昭和37年2月 本社を広島市八丁堀(セントラルビル)に移転。
昭和37年7月 株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
昭和40年3月 国(大蔵省)から広島県安芸郡海田町の工場用地を取得、広島第二工場として自動車用燃料タンク工場を建設。
昭和40年8月 国(大蔵省)から呉市広町白岳の施設を取得、白岳工場を建設。
昭和43年8月 株式を東京・大阪両証券取引所で市場第一部に指定替え。
昭和44年9月 広島県豊田郡安浦町の工場を買収。
昭和46年9月 中国鋼材株式会社を中鋼運輸株式会社に商号変更。(現・連結子会社)
昭和52年4月 安浦工場を廃止し、呉第二工場(現鉄構輸送機工場)に統合。
昭和53年7月 広島第一工場及び広島第二工場を閉鎖。
昭和55年6月 白岳工場を廃止し、呉第二工場内に特器工場(現環境機器事業部)を建設。
平成9年3月 高圧機器工場の小型溶接容器を対象にISO9001の認証取得。
平成9年12月 高圧機器工場の大型溶接容器、貯槽、配管を対象にISO9001の認証拡大。
平成10年11月 高圧機器工場が高圧ガス保安法による登録工場制度の登録工場に認可。(有効期限5年)
平成15年2月 本店を広島市中区小町2番26号に移転。併せて本社事務所を広島県呉市に移転。
平成15年7月 株式を大阪証券取引所市場第一部から上場廃止。