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荏原製作所
本店:東京都大田区羽田旭町11番1号

【商号履歴】
株式会社荏原製作所(1920年5月20日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<札証>  年 月 日~2013年9月23日(上場廃止申請)
<大証1部>1949年5月16日~2004年11月9日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1994年10月 日 荏原インフィルコ株式会社

【沿革】
大正元年11月 東京帝国大学井口在屋博士を主幹、畠山一清が所長となり、ゐのくち式機械事務所を創立[創業]。
大正9年5月 会社設立とともに工場を東京府荏原郡品川町南品川に設け、ゐのくち式機械事務所の事業を継承し、渦巻ポンプ等の製造を開始。荏原製作所の名称は当時の地名(東京府荏原郡)に由来する。
昭和13年4月 東京市蒲田区羽田に新工場を建設し、品川より本社及び工場を移転。
昭和16年12月 工作機械製造事業法による工作機械製造を目的として川崎市西加瀬に川崎工場を新設。
昭和20年4月 戦災により羽田工場は、ポンプ試験場、製缶工場及び本館を除き使用不能と化したため、この生産一切を川崎工場へ移管。
昭和30年1月 生産の主力を羽田工場に復帰。
昭和31年1月 水処理装置の製造及び販売を目的として、荏原インフィルコ株式会社を設立。
昭和39年4月 戦後初めての海外事務所をバンコクに開設。
昭和39年6月 製品のアフターサービス事業を目的として、荏原サービス株式会社を設立。
昭和40年4月 藤沢工場新設。わが国で初めて標準ポンプ量産体制を確立。また冷凍機生産を羽田工場より移管。
昭和41年12月 会社の目的に「電気機械器具の製造販売」を追加。
昭和46年7月 藤沢工場用地内に中央研究所を新設。
昭和49年12月 会社の目的に「環境装置の製造販売」を追加。
昭和50年1月 ブラジルに戦後初の海外生産拠点、Ebara Industrias Mecanicas e Comercio Ltda.を設立。
昭和50年11月 袖ヶ浦工場を新設し、主としてコンプレッサ及びタービンの製造を開始。
昭和54年12月 東南アジアにおける汎用ポンプの生産拠点として、P.T. Ebara Indonesia(インドネシア)を設立。
昭和56年1月 北米のポンプ事業拠点として、Ebara International Corp.(アメリカ)を設立。
昭和58年7月 会社の目的に「不動産の売買、賃貸借及びスポーツ・観光施設の経営並びに管理」を追加。
昭和59年7月 中央研究所を継承・発展させた株式会社荏原総合研究所を設立。
昭和61年1月 川崎工場を藤沢工場に統合し、生産体制の再編成を実施。
昭和62年7月 藤沢工場内に精密機械工場を建設し、半導体産業向け真空機器の生産を開始。
平成元年1月 ステンレスプレス製汎用ポンプの生産拠点として、Ebara Italia S.p.A.(現 Ebara Pumps Europe S.p.A., イタリア)を設立。
平成元年2月 藤沢工場内に第二精密機械工場を建設し、半導体産業向け真空機器の生産を増強。
平成2年4月 環境エンジニアリング事業の強化のため、環境事業本部を新設。
平成4年8月 各種ボイラの生産拠点として、青島荏原環境設備有限公司(中国)を設立。
平成6年10月 荏原インフィルコ株式会社と合併。
平成8年6月 機械事業本部、エンジニアリング事業本部、精密・電子事業本部、情報・通信事業本部、管理本部の、5本部制を実施。
平成9年7月 中国本部を新設し、6本部制を実施するとともに、全社の制御部門を情報・通信事業本部に集約し、情報・通信・制御事業本部に変更。
平成10年8月 藤沢工場内に第三精密機械工場を建設し、半導体産業向け装置の生産を増強。
平成12年4月 汎用風水力機械の営業部門を分離の上、荏原サービス株式会社に統合し、荏原テクノサーブ株式会社として営業開始。
平成12年4月 米国の気体機械大手 New Elliott Corp. を完全子会社化。
平成13年4月 エンジニアリング事業部門の海外事業基盤強化のため、当社及び他3社合弁による、株式会社エンバイロメンタルエンジニアリングを設立。
平成13年6月 CMP装置等の生産を目的として熊本県に設立した株式会社荏原九州が操業を開始。
平成14年4月 管理本部、情報・通信本部、営業本部、環境エンジニアリング事業本部、風水力事業本部、冷熱事業本部、新エネルギー事業本部、精密・電子事業本部の8本部制を実施。気体機械部門を分社化、株式会社荏原エリオットを設立。
平成14年6月 執行役員制度を導入。
平成14年9月 冷熱事業部門を分社化、荏原冷熱システム株式会社を設立。
平成15年5月 APIポンプの生産及び販売の中国における拠点として、合弁会社、Ebara Great Pumps Co., Ltd.(中国)を設立。
平成17年4月 カンパニー制を導入。本社機能を担うコーポレート、3コア・カンパニー(風水力機械、環境事業、精密・電子事業)、1戦略カンパニー(新エネルギー)の体制を実施。
平成17年8月 大型・高圧ポンプの生産及び販売の中国における拠点として、Ebara Boshan Pumps Co., Ltd.(中国)を設立。
平成17年9月 水中ポンプ・モータ事業部門の新会社 荏原機電株式会社を設立。
平成18年5月 中国における汎用ポンプの製造・販売・サービスを行う事業会社として、荏原機械(中国)有限公司が発足。
平成18年6月 国内ポンプ事業基盤拡充のため、荏原ハイドロテック株式会社が株式会社由倉を合併し、株式会社荏原由倉ハイドロテックが発足。
平成18年6月 上下水道事業部門を分社化、荏原環境エンジニアリング株式会社が事業を継承。
平成19年4月 戦略カンパニーである新エネルギーカンパニーを、コーポレート及び他カンパニーへと分割統合し、3コアカンパニー(風水力機械、環境事業、精密・電子事業)体制に移行。