芦森工業
本店:大阪市西区北堀江3丁目10番18号

【商号履歴】
芦森工業株式会社(1944年5月~)
株式会社芦森製綱所(1935年12月27日~1944年5月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1961年12月5日~
<大証1部>1950年1月4日~

【沿革】
明治11年11月 芦森武兵衛が個人経営で、我が国最初の伝導用綿ロープの製造に着手。その後、紡織用スピンドルテープ及びバンドを主とする細巾織物、組紐の製造に着手。
昭和10年12月 法人組織にし、株式会社芦森製綱所(資本金100万円)設立。
昭和18年5月 企業整備を契機に東洋紡績株式会社に経営委任。
昭和19年5月 社名を芦森工業株式会社に改称。
昭和24年2月 東洋紡績株式会社より株式を買い戻して独立。
昭和25年1月 大阪証券取引所市場第一部上場。
昭和27年9月 消防用「ジェットホース」の製造販売を開始。
昭和28年2月 東京支店(現東京支社)を東京都中央区に開設。
昭和28年11月 合成繊維ロープの製造販売を開始。
昭和35年10月 大阪市東淀川区の本社工場を、本店(大阪市東区)と大阪工場(摂津市)に分離して新築移転。
昭和36年12月 東京証券取引所市場第一部上場。
昭和37年6月 自動車用シートベルトの製造販売を開始。
昭和38年12月 東京支店の社屋を新築移転(東京都中央区)。
昭和42年6月 英国アンガス・ファイヤー・アーマー社と技術提携し「ラインホース」の製造販売を開始。
昭和51年12月 ロープと浮子を一体成形した浮子綱「アバライン」の製造販売を開始。
昭和55年7月 東京瓦斯株式会社との共同開発により導管補修工法「パルテム」の実用化に成功。
昭和56年2月 「パルテム」の工事専門会社として芦森エンジニアリング株式会社を設立。
昭和57年3月 ノルウェーのフィスケベグン社と「アバライン」の技術援助契約を締結し、現地生産を開始。
昭和57年9月 台湾の明芳工業股份有限公司とシートベルトの技術援助契約を締結。
昭和60年4月 福井工場を開設し、ロープ事業を集約化。
昭和60年4月 中国の天津市織帯一廠と消防用ホースの設備及び技術援助契約を締結。
昭和61年10月 「パルテム」の専用工場として東京工場を新設。
昭和63年4月 東京支店を支社に改称し、東京都文京区に移転。
昭和63年11月 本社を大阪市西区に新築移転。
平成元年4月 ASHIMORI EUROPE LTD.(ASHIMORI INTERNATIONAL LTD.)を英国に設立。
平成2年10月 「自動車安全部品」の専用工場として防府工場を新設。
平成4年7月 組織体制整備のため東京工場を廃止。
平成8年5月 東京支社を東京都中央区に移転。
平成10年2月 タイ国のKPN Group CO., LTD.及び㈲トーヨー産業と合弁会社KPN ASHIMORI CO., LTD. (現ASHIMORI (Thailand) CO., LTD.)設立。
平成12年9月 ASHIMORI AMERICA INC.を米国ミシガン州に設立。
〃 米国デルファイ・オートモーティブ・システムズ社(現デルファイ社)とシートベルトの製造・販売を目的とした合弁会社を設立。
平成13年3月 米国デルファイ社とエアバッグ事業に関する業務提携契約を締結。
平成15年7月 ASHIMORI (Thailand) CO., LTD. の増資を当社が全額引受け。
平成16年5月 ASHIMORI INTERNATIONAL LTD.を清算。
平成17年4月 芦森科技(無錫)有限公司を中国江蘇省無錫市に設立。