古河電池
本店:横浜市保土ヶ谷区星川二丁目4番1号

【商号履歴】
古河電池株式会社(1950年9月1日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1972年8月1日~
<東証2部>1961年12月18日~1972年7月31日(1部に指定替え)

【沿革】
大正3年4月 横浜電線製造株式会社が兵庫県尼崎市で鉛蓄電池の製造を開始。
昭和12年12月 古河電気工業株式会社電池製作所を、事業拡充のため横浜市保土ヶ谷区に移転。
昭和25年9月 古河電気工業株式会社より電池製作所の事業を継承し、新たに古河電池株式会社として発足。
昭和26年7月 米国最大の電池メーカー、グールド社と鉛蓄電池の技術援助契約を締結。
昭和27年11月 統計的品質管理の実施成果が特に顕著であると認められデミング賞を受賞。
昭和30年3月 航空機用蓄電池の開発に成功。
昭和35年9月 自動車用鉛蓄電池の第二工場を完成。
昭和35年10月 米国のアルカリ電池メーカーであるソノトーン社と焼結式アルカリ蓄電池の技術援助契約を締結。
昭和35年11月 ポケット式アルカリ電池メーカーである本多電機株式会社と資本及び業務提携をし、ポケット式アルカリ蓄電池の販売を開始。
昭和36年12月 東京証券取引所の市場第二部に株式を上場。
昭和37年4月 焼結式アルカリ蓄電池工場を完成。
昭和41年5月 人工衛星用蓄電池の開発に成功。
昭和45年7月 栃木県今市市に自動車用鉛蓄電池工場を完成。
昭和46年7月 照明設備等の防災設備用電源を開発、量産を開始。
昭和47年8月 東京証券取引所の市場第一部に指定替え。
昭和49年5月 合成樹脂製品の製造及び販売、関連事業に対する投資を定款に追加。
昭和53年9月 福島県いわき市に自動車用鉛蓄電池工場を完成。
昭和58年11月 今市工場の自動車用鉛蓄電池の生産設備一貫化工事が完成、量産を開始。
昭和61年3月 いわき事業所内に開発センターが完成、業務開始。
昭和61年3月 今市市針貝地区に二輪車用鉛蓄電池工場及び電源機器用工場を完成。
昭和61年5月 いわき事業所内にアルカリ蓄電池工場を完成。
昭和61年6月 不動産の売買及び賃貸借を定款に追加。
昭和61年8月 横浜工場を撤収し、今市・いわき両事業所へ展開を完了。
平成元年9月 横浜工場跡地に本社土地・社屋を取得し移転。
平成4年6月 電気工事、電気通信工事、機械器具設置工事の設計、施工、請負を定款に追加。
平成5年2月 いわき事業所内にニッケル・水素電池工場を完成。
平成5年10月 不動産事業部門の効率化を図るため、旭開発株式会社を吸収合併。
平成11年3月 小容量ニッケル・水素電池の生産中止。
平成14年1月 SIAM FURUKAWA CO.,LTD.の株式を追加取得し子会社化。
平成14年10月 高耐食性合金C21の開発に成功。自動車用鉛蓄電池に適用、販売を開始。
平成15年5月 世界初の宇宙用リチウムイオン電池の開発に成功し、工学実験衛星に搭載。