大崎電気工業
本店:東京都品川区東五反田二丁目2番7号

【商号履歴】
大崎電気工業株式会社(1941年4月~)
株式会社弘業製作所(1937年1月26日~1941年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1980年10月1日~
<東証2部>1962年1月4日~1980年9月30日(1部指定)

【合併履歴】
1941年4月 日 大崎工業株式会社

【沿革】
昭和12年1月 株式会社弘業製作所(大崎電気工業株式会社の前身)を設立。本店及び五反田工場を東京都品川区に置く。営業種目 配電盤、分電盤、計器用変成器、自動電圧調整器等の製造販売。
昭和16年4月 大崎工業株式会社を吸収合併し、商号を大崎電気工業株式会社と変更。
昭和23年2月 東京都大田区に蒲田工場を新設、電力量計の製造を開始。
昭和29年12月 電流制限器及び配線用遮断器の製造を開始。
昭和37年1月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
昭和38年9月 埼玉県入間郡三芳町に埼玉工場(現埼玉事業所)を新設。
昭和40年4月 東京都港区(品川区に移転)に日本マーレー株式会社を設立(現連結子会社)。
昭和49年5月 岩手県岩手郡雫石町に岩手工場を新設。
昭和53年11月 本郷成型工業株式会社(埼玉県入間郡、現商号:大崎プラテック株式会社)を買収(現連結子会社)。
昭和55年10月 東京証券取引所市場第一部に指定。
昭和57年2月 インドネシア・ジャカルタ市に合弁会社PT. METBELOSAを設立(現連結子会社)。
昭和62年4月 岩手開発センター(現岩手ソフトウェアセンター)を新設。
昭和62年7月 電子式電力量計の生産体制を確立。
昭和63年10月 千葉県長生郡長柄町に千葉工場を新設し、蒲田工場を廃止。
平成2年4月 東京都品川区に大崎エンジニアリング株式会社を設立(現連結子会社)。
平成2年10月 PLANNED ENERGY SYSTEMS,INC.(米国ダラス市、現商号:OSAKI METER SALES,INC.)を買収(現連結子会社)。
平成3年10月 東京都品川区に大崎エステート株式会社を設立(現連結子会社)。
平成5年7月 中国天津市に合弁会社天津三達電気有限公司を設立(現子会社)。
平成7年1月 光カプラ等光通信関連機器の生産体制を確立。
平成8年1月 北海道大崎電気株式会社(札幌市)を買収(現子会社)。
平成9年3月 子会社大崎エンジニアリング株式会社が、株式会社マックス(石川県白山市、現商号:株式会社オー・イー・シー金沢)を買収(現連結子会社)。
平成9年4月 東京都品川区に大崎テクノサービス株式会社を設立(現連結子会社)。
平成12年5月 東京都品川区に大崎電気システムズ株式会社を、岩手県岩手郡雫石町に岩手大崎電気株式会社を設立(ともに現連結子会社)。
平成12年8月、配・分電盤営業部門及び千葉工場生産部門を大崎電気システムズ株式会社に、岩手工場生産部門を岩手大崎電気株式会社に、それぞれ営業譲渡。
平成14年11月 アイトロン データ・テック株式会社(東京都中央区、現商号:大崎データテック株式会社)を子会社とする(現連結子会社)。
平成18年11月 大崎エンジニアリング株式会社が、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成19年2月 株式会社エネゲート(大阪市)を子会社とする(現連結子会社)。