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山九
本店:北九州市門司区港町6番7号

【商号履歴】
山九株式会社(1980年10月~)
山九運輸機工株式会社(1959年7月~1980年10月)
山九運輸株式会社(1918年10月~1959年7月)
株式会社磯部組(1917年11月27日~1918年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1966年8月1日~
<福証>1962年5月 日~
<大証1部>  年 月 日~2003年12月11日(上場廃止申請)
<東証2部>1962年3月1日~1966年7月31日(1部に指定替え)

【沿革】
大正7年10月、当社の創立者故中村精七郎が㈱磯部組(大正6年11月設立、資本金50万円、本店門司市)を買収し、山九運輸㈱と社名変更のうえ、山陽、北九州における港湾運送を主要業務として発足しました。
昭和7年1月 (社)八幡製鐵所運搬請負共済組合が設立され、当社は代表役員として下請業者統合に協力
昭和22年8月 艀30隻を関門地区から横浜港へ回航し、京浜地区進出の基盤を築く
昭和24年10月 建設業を開始
昭和25年3月 通運事業を開始
昭和27年7月 貨物自動車運送事業、自動車運送取扱事業を開始
昭和29年11月 戦後、日本最初のプラント輸出作業(ユーゴスラビア国向け)を一貫作業で受注
昭和34年7月 山九運輸機工㈱に社名変更し、製鉄機械・石油化学装置の据付等、機工・建設部門へ進出
昭和35年12月 倉庫業を開始
昭和37年3月 東京証券取引所市場第二部に上場、次いで5月に福岡証券取引所に上場
昭和39年4月 マレーシア国に現地事務所を開設し、海外建設工事等に進出
昭和41年8月 東京証券取引所市場第一部に上場
昭和44年9月 国際航空輸送協会(I.A.T.A.)より航空貨物代理店の加盟を認可され、航空貨物の運送代理店業を開始
昭和45年5月 通関業を開始
昭和46年11月 シンガポール国に現地法人Sankyu(Singapore)Pte.Ltd.(山九シンガポール(私人)有限公司)を設立(現・連結子会社)
昭和47年1月 ブラジル国に現地法人Sankyu S.A.(山九ブラジル㈱)を設立(現・連結子会社)
昭和47年4月 新日本製鐵㈱君津製鐵所内に、H型鋼生産工程とオンライン化した世界最初の大型自動整理ヤードを建設
昭和48年8月 香港に現地法人Sankyu Eastern International(H.K.)Co.,Ltd.(山九東源国際(香港)有限公司)を設立(現・連結子会社)
昭和49年6月 インドネシア国に現地法人P.T.Sankyu Indonesia International(山九インドネシア国際㈱)を設立(現・連結子会社)
昭和51年6月 内航海運業を開始
昭和54年5月 マレーシア国に現地法人Sankyu(Malaysia)Sdn.Bhd.(山九マレーシア㈱)を設立(現・連結子会社)
昭和54年8月 中国・宝山製鉄所向け製鉄プラント輸出業務を開始
昭和55年10月 経営の多角化を明確にするために山九㈱に社名を変更
昭和57年1月 引越業を開始
昭和59年7月 米国に現地法人Sankyu U.S.A.,Inc.(山九ユー・エス・エー㈱)を設立(現・連結子会社)
昭和60年5月 西武セゾングループと物流事業相互協力の協定をし、スリーエス・ニッポン運輸㈱に資本参加し、6月に同社を㈱スリーエス・サンキュウに社名変更(現・連結子会社)
昭和61年8月 中国に現地法人Tianjin Tianshan Container Transportation Co.,Ltd.(天津天山コンテナー・トラック運輸有限公司)を設立(現社名 Tianjin Tianshan International Forwarding And Logistics Co.,Ltd. 天津天山国際貨運有限公司)(現・持分法適用関連会社)
昭和63年2月 タイ国に現地法人Sankyu Logistics & Engineering Services(Thailand)Co.,Ltd.(山九タイ㈱)を設立(現社名 Sankyu-Thai Co.,Ltd.平成15年10月1日付で商号変更)(現・連結子会社)
平成2年10月 岡﨑工業㈱と合併
平成4年10月 国際航空貨物単独混載事業を開始
平成7年4月 内航コンテナサービス事業を開始
平成7年8月 山九ウィークリー混載サービス事業を開始
平成9年3月 重量機工部門で国内企業初のISO9001認証を取得
平成10年3月 本社事務所を建設
平成11年6月 業務執行機能の強化と迅速な意思決定を図るため執行役員制度を導入
平成12年1月 インターネット時代に対応した新物流情報システム(SANKYU-LINCS、EDI-SANCS)を稼動
平成12年1月 西濃運輸㈱と業務提携
平成13年4月 郵政事業庁と業務提携
平成13年10月 グループ経営を強化するため山九プラント工業㈱と㈱山九機工サービスが合併して、山九プラント工業㈱として発足(現・連結子会社)
平成14年10月 グループ経営を強化するため㈱サンキュウ・ダイネットと㈱エス・シー・エスが合併して㈱インフォセンスとして発足(現・連結子会社)
平成18年4月 グリーン物流パートナーシップモデル事業を開始