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三菱日立ツール
本店:東京都江東区東陽四丁目1番13号

【商号履歴】
三菱日立ツール株式会社(2015年4月1日~)
日立ツール株式会社(1987年10月~2015年4月1日)
株式会社日本工具製作所(1933年9月23日~1987年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2000年9月1日~2012年10月29日(日立金属株式会社と株式交換)
<大証1部>2000年9月1日~2012年10月29日(日立金属株式会社と株式交換)
<東証2部>1962年3月26日~2000年8月31日(1部指定)
<大証2部>1961年10月2日~2000年8月31日(1部指定)

【合併履歴】
1997年10月 日 株式会社魚津製作所
1997年10月 日 株式会社米田工具製作所
1997年10月 日 九州米田株式会社
1987年10月 日 日立超硬株式会社

【沿革】
昭和3年5月 創設者紺谷冨吉が大阪市において帝国カッター製作所を創立。フライスカッターの製造を開始。
昭和8年9月 株式会社に改組し株式会社日本工具製作所を設立し、大阪市に本店をおく。
昭和14年10月 国産工具研究所を吸収する。
昭和15年6月 愛知精密工具製造株式会社の営業全部を譲受。
昭和29年7月 通商産業大臣より日本工業規格(JIS B4220)の表示許可を受ける。
昭和34年2月 大阪証券協会より株式店頭売買承認銘柄の指定を受け店頭取引を開始。
昭和36年2月 日立金属株式会社と相互の繁栄を図ることを目的とし業務提携を締結。
昭和36年9月 大阪証券取引所の市場第二部に上場。
昭和37年3月 東京証券取引所の市場第二部に上場。
昭和37年9月 増資120百万円を行い資本金320百万円となる。
昭和43年11月 増資40百万円を行い資本金360百万円となる。
昭和44年5月 増資140百万円を行い資本金500百万円となる。
昭和48年11月 ニチワ商事株式会社(現・ツールテック株式会社)を設立。
昭和56年1月 増資160百万円を行い資本金660百万円となる。
昭和56年12月 日立金属株式会社の子会社となる。
昭和58年4月 西独に現地法人Hitachi Tool Engineering Europe GmbH(現・連結子会社)を設立。
昭和58年11月 真岡工場(栃木県)を新設し操業を開始する。
昭和62年10月 日立超硬株式会社(資本金600百万円)を合併し資本金1,260百万円となる。併せて商号を日立ツール株式会社に変更し、本店を東京都江東区に移す。
平成元年12月 第1回物上担保付転換社債3,500百万円発行。
平成5年4月 サン・ツールテック株式会社、中部ニチワ商事株式会社、九州サンツール株式会社を設立。
平成5年11月 野洲工場(滋賀県)を新設し操業を開始する。
平成6年10月 大阪サンツール株式会社を設立。
平成6年12月 真岡工場(栃木県)を野洲工場(滋賀県)へ集約移転する。
平成8年8月 野洲工場第三期工事完成に伴いエンドミル製造を集約し、大阪工場をBCセンターと改称。
平成9年10月 ドリルメーカーである株式会社魚津製作所(資本金203百万円)、株式会社米田工具製作所(資本金50百万円)及び九州米田株式会社(資本金20百万円)の3社を合併し資本金1,455百万円となる。
平成11年10月 ニチワ商事株式会社は、中部ニチワ商事株式会社、大阪サンツール株式会社、九州サンツール株式会社の3社を合併。
平成12年9月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場。
平成14年4月 ニチワ商事株式会社はサン・ツールテック株式会社を合併し、商号をツールテック株式会社(現連結子会社)に変更。
平成14年8月 BCセンター(大阪市)を野洲工場へ集約移転する。
平成17年2月 中国に海外連結子会社の日立刀具(上海)有限公司を設立。