チノー
本店:東京都板橋区熊野町32番8号

【商号履歴】
株式会社チノー(1986年10月~)
株式会社千野製作所(1936年8月1日~1986年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1979年9月1日~
<東証2部>1962年4月2日~1979年8月31日(1部に指定替え)

【沿革】
大正2年3月 千野一雄個人の経営で東京下谷に千野製作所の商号をもって理化学器械、電気器械の製造販売を創業する。
昭和11年8月 千野製作所を株式会社とし商号を株式会社千野製作所(現株式会社チノー)とするとともに本店を東京都板橋区板橋町(現在の熊野町)に置く。
昭和37年4月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和38年4月 群馬県藤岡市に藤岡工場を新設。
昭和39年5月 本店所在地を「東京都板橋区熊野町32番地」から「東京都豊島区西池袋一丁目22番8号」に移転し、同所は板橋工場(現本社・研究所)として生産を続行。
昭和52年5月 製造子会社「千幸電機株式会社(現㈱チノーソフテックス)」(現連結子会社)を設立。
昭和53年6月 埼玉県久喜市に久喜工場を新設。
昭和53年6月 本店所在地を「東京都新宿区西新宿一丁目26番2号」に移転する。
昭和54年9月 当社株式につき東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替される。
昭和56年7月 東京営業所を東京支店に、大阪営業所を大阪支店に改組。
昭和58年1月 米国カリフォルニア州ロスアンゼルス市に販売子会社「CHINO Works America Inc.」(現連結子会社)を設立。
昭和61年10月 商号を「株式会社千野製作所」から「株式会社チノー」に変更する。
昭和63年6月 名古屋営業所を名古屋支店に改組。
平成元年6月 韓国儀旺市に合弁会社「韓国チノー株式会社」(現連結子会社)を設立。
平成2年8月 新社屋完成により本店所在地を「東京都板橋区熊野町32番8号」に移転する。
平成3年10月 大宮営業所を北部支店に改組。
平成4年2月 製造子会社「株式会社山形チノー」(現連結子会社)を設立。
平成5年3月 サービス子会社「株式会社チノーサービス」(現連結子会社)を設立。
平成5年12月 中国上海市に合弁会社「上海大華―千野儀表有限公司」(現連結子会社)を設立。
平成8年7月 インドダマン市に合弁会社「CHINO-LAXSONS (I) Private Ltd.」を設立。
平成10年11月 「三基計装株式会社」(現連結子会社)の全株式を取得、子会社とする。
平成15年8月 中国江蘇省昆山市に合弁会社「千野測控設備(昆山)有限公司」(現連結子会社)を設立。
平成18年9月 「東京精工株式会社」(現連結子会社)及び「株式会社浅川レンズ製作所」(現連結子会社)の全株式を取得、子会社とする。