ニチモウ
本店:東京都品川区東品川二丁目2番20号

【商号履歴】
ニチモウ株式会社(1972年2月1日~)
日本漁網船具株式会社(1920年6月~1972年2月1日)
株式会社高津商会(1919年8月17日~1920年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1967年4月1日~
<東証2部>1962年5月1日~1967年3月31日(1部に指定替え)

【沿革】
明治43年4月山口県下関市において当社の前身である高津商店漁業部は高津英馬により創業され、4隻のトロール船を保有し操業に入ると共に保有する漁船に使用する網を仕立てる工場を設けました。後に保有船は共同漁業に譲渡され、製網部門は高津商店製網部の名のもとに引き続き漁網漁具の製造販売を行い独自の道を歩み製網事業を行い、大正8年8月㈱高津商会を設立、高津商店製網部の事業を継承しました。
大正8年8月 ㈱高津商会を設立。
大正9年6月 日本漁網船具㈱に社名を変更。
大正10年1月 新地工場完成。
昭和15年4月 本社を東京市(東京市麹町区丸の内、丸の内ビル)に移転。
昭和24年4月 石油元売業者の指定を受く。
昭和32年1月 事業目的のうち石油類の販売を石油の精製、加工及び販売に変更、石油化学製品の製造、加工及び販売、石炭その他燃料の販売を追加。
昭和33年6月 日本特殊製綱㈱(昭和13年7月設立)株式の過半を取得する。(当社56.9%出資)
昭和33年11月 日網石油精製㈱を設立(当社30%、東亜燃料工業㈱(現東燃ゼネラル石油㈱)50%、日本水産㈱20%の出資)。(平成7年3月全株式を東燃ゼネラル石油㈱に売却)
昭和37年1月 事業目的に肥料、合成樹脂、食品、農薬、医薬品、化学工業薬品の販売を追加。
昭和37年5月 東京証券取引所市場第二部に株式上場。
昭和41年8月 本社を東京都千代田区大手町に移転。
昭和42年1月 事業目的に火薬品の販売を追加。
昭和42年4月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
昭和42年12月 森製綱㈱を設立(当社50%、日本特殊製綱㈱50%出資)
昭和47年2月 石油部門を分離、キグナス石油㈱を設立(当社50%、東燃ゼネラル石油㈱50%の出資)。ニチモウ㈱に社名を変更。
昭和48年1月 事業目的に船舶用品の販売、空気調整装置、公害防止装置、医療機器、救命器具の販売及び整備、木製品、紙製品、繊維製品、食品(魚介類、食肉類、乳製品を含む)、酒類、酒精、飲料(酒精含有飲料を含む)、毒物、劇物、医薬部外品、高圧ガスの加工及び販売、建築、土木の設計及び請負、倉庫業及び冷凍、冷蔵業、不動産の売買、賃貸借及び管理業、動産の賃貸業及びその仲介業、事業目的に掲げる問屋業及び代理業、損害保険代理業、自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業及び生命保険代理業を追加。
石油の精製、石油化学製品の製造、加工及び販売を石油、石油化学製品の加工及び販売に変更、無線通信機の販売及び修理を電子機器の販売及び整備に変更。
鉄材その他一般金物の販売を鉄鋼、非鉄金属、建築資材の加工及び販売に変更、石炭その他燃料の販売を燃料の加工及び販売に変更。
昭和52年8月 ㈱はねうお(現ニチモウフーズ㈱)を設立(当社100%出資、連結子会社)
昭和52年11月 下関小月工場完成(下関工場)
昭和55年2月 事業目的に漁業用機械並びに食品加工機械の製造及び販売を追加。
昭和60年2月 事業目的に餌料、海洋レジャー用品の加工及び販売、魚介類の増殖及び養殖に関する事業を追加。
平成1年12月 ニチモウマリファーム㈱を設立(当社100%出資、連結子会社)
平成6年7月 下関工場を閉鎖し、㈱ニチモウプロダクツ(平成6年4月設立当社100%出資)に営業を譲渡。
平成7年6月 ニチモウアメリカINC.(現ノールイースタントロールシステムズINC.)を米国シアトル市に設立(当社100%出資会社、連結子会社)、ノールイースタントロールシステムズINC.を買収。
平成11年1月 ニチモウバイオティックス㈱を設立(当社100%出資、連結子会社)
平成11年8月 本社を現在地(東京都品川区東品川)に移転。
平成14年4月 森製綱㈱が函館ニチモウ㈱と合併し北海道ニチモウ㈱(当社51.22%、西日本ニチモウ㈱48.78%の出資、連結子会社)に商号変更した。
平成14年9月 ㈱ニチモウワンマンを設立(当社100%出資、連結子会社)
平成14年11月 ㈱ニチモウプロダクツが日本特殊製綱㈱と合併し西日本ニチモウ㈱に商号変更した。(当社98.24%出資、連結子会社)
平成16年9月 ㈱ニチモウマリカルチャーを設立(当社100%出資、連結子会社)
平成16年12月 キグナス石油㈱(当社50%、東燃ゼネラル石油㈱50%の出資)を三愛石油㈱へ全株式売却。
平成17年3月 ㈱ソーエーを設立(当社100%出資、連結子会社)