林兼産業

本店:山口県下関市大和町二丁目4番8号

【商号履歴】
林兼産業株式会社(1955年1月~)
日新缶詰株式会社(1950年10月~1955年1月)
山口県缶詰株式会社(1947年6月~1950年10月)
山口県合同缶詰株式会社(1941年1月15日~1947年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1967年2月1日~
<大証1部>1967年2月1日~2010年7月15日(上場廃止申請)
<福証>1962年5月15日~2010年7月15日(上場廃止申請)
<東証2部>1962年5月15日~1967年1月31日(1部指定)
<大証2部>1962年5月15日~1967年1月31日(1部指定)

【筆頭株主】
中部一次郎氏

【連結子会社等】
(連結子会社)
キリシマドリームファーム㈱ 宮崎県都城市 100.0%
㈱林兼デリカ 熊本県菊池郡菊陽町 100.0%
林兼フーズ㈱ 山口県下関市 100.0%
都城ウエルネスミート㈱ 宮崎県都城市 100.0%
㈲平安海産 熊本県天草市 65.0%
林兼コンピューター㈱ 山口県下関市 52.5%
林兼冷蔵㈱ 山口県下関市 50.0%
(持分法適用関連会社)
志布志飼料㈱ 鹿児島県志布志市 32.5%
㈱ベッケイ 大分県別府市 18.3%

【合併履歴】
1955年1月 日 林兼産業株式会社

【沿革】
昭和16年1月 企業整備により、当時山口県下にあった缶詰製造業者が合同出資して、山口県合同缶詰株式会社を設立。
昭和22年6月 山口県缶詰株式会社と社名を変更。
昭和25年10月 日新缶詰株式会社と社名を変更。
昭和27年4月 下関市に飼料工場を建設。
昭和30年1月 林兼産業株式会社を吸収合併し、新社名を林兼産業株式会社と変更。
昭和34年8月 下関市に第一食品工場を建設。
昭和36年8月 大阪市に第一食品工場を建設。
昭和37年5月 下関飼料工場を増設。
昭和37年5月 株式を東京、大阪証券取引所市場第2部および福岡証券取引所に上場。
昭和39年12月 本社社屋および研究棟を建設。
昭和42年2月 株式を東京、大阪証券取引所市場第1部に上場。
昭和43年5月 下関市に第二食品工場を建設。
昭和44年4月 林兼畜産株式会社を設立、養豚・種鶏事業を同社へ移管。
昭和45年6月 都城市に畜肉ハム・ソーセージの原料処理工場を建設。
昭和49年11月 林兼缶詰株式会社(現 株式会社林兼デリカ・連結子会社)を設立、缶詰製造事業を同社へ移管。
昭和51年2月 林兼冷蔵株式会社(連結子会社)を設立。
昭和53年10月 林兼コンピューター株式会社(連結子会社)を設立。
昭和61年11月 林兼ポートリー株式会社(現 キリシマドリームファーム株式会社・連結子会社)を設立し、林兼畜産株式会社の事業を同社へ移管。
平成2年9月 株式会社関栄(現 林兼フーズ株式会社(旧 林兼エンジニアリング株式会社)・連結子会社)を設立。
平成2年10月 キリシマデリカ株式会社を設立。
平成3年7月 有限会社平安海産(連結子会社)を設立。
平成5年3月 下関市に長府工場(養魚用配合飼料)を建設。
平成5年4月 大阪市に第二食品工場を建設。
平成8年12月 林兼フーズ株式会社を設立。
平成11年7月 キリシマデリカ株式会社を解散し、同社の事業を当社関東工場へ移管。
平成11年10月 林兼ポートリー株式会社が種鶏事業を閉鎖。
平成15年9月 株式会社ハヤシマル(連結子会社)を設立。
平成17年3月 林兼エンジニアリング株式会社が林兼フーズ株式会社を吸収合併。商号を林兼フーズ株式会社(連結子会社)に変更。
平成19年3月 株式会社ハヤシマルを解散し、同社の事業を当社東京支社へ移管。