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東邦化学工業
本店:東京都中央区明石町6番4号

【商号履歴】
東邦化学工業株式会社(1938年3月29日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>1962年5月18日~

【合併履歴】
1993年10月 日 東邦千葉化学工業株式会社
1988年10月 日 東邦石油樹脂株式会社

【沿革】
昭和13年3月 現在の東京都葛飾区に資本金40万円をもって設立。同所東京工場にて金属油剤の製造開始
昭和22年1月 繊維助剤の製造開始
昭和25年3月 名古屋市に名古屋支店開設
昭和27年1月 農業用乳化剤および展着剤の技術開発に成功し、製造開始。工業用各種界面活性剤並びに製紙用助剤の製造開始
昭和31年1月 金属表面処理剤の製造開始
昭和31年11月 大阪市に大阪支店を開設
昭和35年8月 神奈川県横須賀市に追浜工場を新設
昭和36年1月 合成ゴム乳化重合用助剤並びに合成樹脂製品の製造開始
昭和37年2月 溶剤エチレングリコールモノブチルエーテルの製造技術を完成、日本初の国産化を実現
昭和37年5月 東京証券取引所市場第二部に上場
昭和39年5月 神奈川県横須賀市に技術研究所を新設(現:追浜研究所)
昭和40年3月 製紙用助剤メーカー近代化学工業㈱の株式を取得し子会社とする(現:連結子会社)
昭和40年7月 山口県徳山市(現:周南市)に徳山工場を新設、合成ゴム乳化重合用助剤の製造開始
昭和42年10月 子会社、東邦石油樹脂㈱を設立、四日市臨海地区第一コンビナートに四日市工場を建設、石油樹脂の製造開始
昭和44年6月 東京都葛飾区に界面活性剤研究所を新設(移転後、現:千葉研究所)
昭和45年8月 子会社、東邦千葉化学工業㈱を設立、京葉臨海工業地区に袖ケ浦工場を建設し、界面活性剤の製造開始
昭和50年10月 子会社、東邦千葉化学工業㈱でポリエーテルの製造開始
昭和53年6月 子会社、㈱横須賀環境技術センターを設立し、環境調査測定・分析業務開始(現:連結子会社)
昭和54年4月 追浜工場に界面活性剤の大型新鋭工場を建設し、溶剤、原油薬剤、潤滑油添加剤等の量産体制を確立
昭和58年2月 子会社、東邦石油樹脂㈱四日市工場に界面活性剤生産設備を増設
昭和61年9月 東京工場にカチオン化セルロース生産設備を新設
昭和62年12月 子会社、東邦千葉化学工業㈱袖ヶ浦工場に連続スルホン化装置を新設
昭和63年10月 子会社、東邦石油樹脂㈱を吸収合併(現:四日市工場)
平成元年3月 2,000千株の公募増資(資本金17億5,550万円)
平成2年10月 神奈川県横須賀市に研究棟を新設
平成5年10月 子会社、東邦千葉化学工業㈱を吸収合併(現:千葉工場)
平成6年3月 中国広東省に合弁会社懐集東邦林化産品有限公司を設立(現:連結子会社)
平成7年6月 東京工場を千葉工場に集約移転し、同工場内にファインケミカル工場を増設
平成8年7月 東京都中央区明石町に本社を移転
平成10年4月 追浜研究所に分析・研究棟を増設
平成10年5月 追浜研究所にパイロットプラント新設
平成11年1月 千葉工場に電子情報材料製造設備を新設
平成11年2月 子会社、東邦化学倉庫㈱を設立(現:連結子会社)
平成11年12月 ISO9001認証取得(JQA-QM4007)
平成12年2月 タイ国バンコク市に合弁会社 TOHO CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立
平成13年7月 千葉工場にコンクリート混和剤原料製造設備を増設
平成13年12月 ISO14001認証取得(JQA-EM1969)
平成17年5月 中国上海市に「日本東邦化学工業株式会社 上海代表処」を設置
平成18年7月 追浜工場に危険物自動倉庫を新設