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りそな銀行
本店:大阪市中央区備後町二丁目2番1号

【商号履歴】
株式会社りそな銀行(2003年3月~)
株式会社大和銀行(1948年10月~2003年3月)
株式会社野村銀行(1927年1月~1948年10月)
株式会社大阪野村銀行(1918年5月15日~1927年1月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~2001年12月5日(大和銀ホールディングスに株式移転)
<大証1部>1949年5月16日~2001年12月5日(大和銀ホールディングスに株式移転)

【頭取】
勝田 泰久
野村 正朗
水田 廣行
岩田 直樹

【合併履歴】
2006年1月1日 株式会社奈良銀行
2003年3月 日 株式会社あさひ銀行
2002年10月 日 あさひ信託銀行株式会社
2000年4月 日 大和銀ビル株式会社
1944年8月 日 野村信託株式会社

【沿革】
1918年6月 株式会社大阪野村銀行(本店・大阪市)設立。
1918年8月 大阪市東区安土町二丁目61番地で開業。
1924年2月 大阪市東区備後町二丁目21番地に本店ビル新築、本店を移転。
1925年12月 野村證券株式会社が設立され、当行証券業務を委譲。
1927年1月 株式会社野村銀行に商号変更。
1929年11月 大阪府本金庫事務取扱を開始。
1944年8月 野村信託株式会社を吸収合併。
1948年10月 株式会社大和銀行に商号変更。
1954年8月 株式会社東京銀行より店舗を継承。
1958年2月 日本とインドネシアとの初の合弁銀行バンク・プルダニア(のちの大和プルダニア銀行)開業。
1969年7月 新日本保証株式会社(のちの大和ギャランティ株式会社)設立。
1980年12月 ダイワ・バンク(キャピタル・マネージメント)ピーエルシー(本店・ロンドン)設立。
1983年4月 株式会社大和銀カード設立。
1987年6月 株式会社大和銀総合研究所設立。
1991年7月 新本店ビル完成。
1993年9月 コスモ証券株式会社の第三者割当増資を引受け子会社化。
1994年8月 新勘定系システム(NEWTON)完成。
1996年2月 米国拠点を株式会社住友銀行その他に譲渡し、米国から全面撤退。
1996年4月 新情報系システム(DARWIN)稼動。
1998年3月 日本アイ・ビー・エム株式会社と合弁で、ディアンドアイ情報システム株式会社設立。
1999年2月 株式会社近畿銀行及び株式会社大阪銀行と包括的な業務提携を合意。
1999年3月 公的資金による優先株式4080億円を発行。
2000年3月 香港支店を廃止し、海外銀行業務から撤退。
2000年3月 住友信託銀行株式会社と資産管理業務に特化した新信託銀行の共同設立につき基本合意。
2000年4月 株式会社近畿銀行と株式会社大阪銀行が合併し株式会社近畿大阪銀行となる。
2000年6月 住友信託銀行株式会社との基本合意(2000年3月)に基づき日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社設立。
2000年10月 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社営業開始。
2000年10月 株式会社近畿大阪銀行に株式会社奈良銀行を加えた新たな包括的提携につき合意。
2001年2月 株式会社なみはや銀行より営業の一部を譲受ける。
2001年3月 スポーツ振興投票業務「toto(トト)」全国販売開始。
2001年12月 大和銀信託銀行株式会社設立。
2001年12月 株式会社近畿大阪銀行、株式会社奈良銀行と共同で株式移転により持株会社、株式会社大和銀ホールディングスを設立し、その完全子会社となる。
2002年2月 大和銀信託銀行株式会社の株式を株式会社大和銀ホールディングスに売却。
2002年3月 会社分割により年金・法人信託部門を大和銀信託銀行株式会社に承継。
2002年3月 株式会社大和銀ホールディングスは株式交換により株式会社あさひ銀行と経営統合。株式会社あさひ銀行は株式会社大和銀ホールディングスの完全子会社となる。
2002年4月 株式会社大和銀ホールディングスはグループの新名称をりそなグループとする。
2002年8月 株式会社大和銀ホールディングスが、株式会社埼玉りそな銀行設立。
2002年10月 あさひ信託銀行株式会社を合併。
2002年10月 株式会社大和銀ホールディングスは、株式会社りそなホールディングスに商号変更。
2003年3月 株式会社埼玉りそな銀行分割後の株式会社あさひ銀行を合併し、株式会社りそな銀行に商号変更。
2003年7月 預金保険機構に対して総額1兆9600億円の普通株式及び議決権付優先株式を発行。
2003年8月 株式会社りそな銀行と株式会社りそなホールディングスとの株式交換により、預金保険機構が株式会社りそなホールディングスの普通株式及び議決権付優先株式を取得。

【系図】
◆りそな銀行←大和銀行←野村銀行←大阪野村銀行
 ↑奈良銀行←三栄相互銀行(2006)
 ↑あさひ銀行←協和埼玉銀行←協和銀行←日本貯蓄銀行(2003)
  ↑西武信用組合(1999)
  ↑埼玉銀行(1991)
   ↑埼玉中央信用組合(1989)
   ↑忍貯金銀行(1944)
    ↑桶川貯蓄銀行(1919)
   ↑川越貯蓄銀行(1944)
    ↑飯能貯蓄銀行←児玉貯蓄銀行(1922)
   ↑武州貯蓄銀行←明治貯蓄銀行(1943)
    ↑川越貯金銀行(1922)
    ↑熊谷貯蓄銀行(1922)
   ↑武州銀行(1943)
    ↑加須銀行(1937)
    ↑入間銀行(飯能銀行買収分を除く、1928)
    ↑大宮商業銀行(1926)
    ↑黒須銀行(1922)
    ↑川越商業銀行(1921)
    ↑本庄商業銀行(1921)
     ↑埼玉貯蓄銀行(1920)
    ↑熊谷銀行(1921)
    ↑粕壁銀行(1920)
   ↑八十五銀行←第八十五国立銀行(1943)
    ↑西武銀行←西武商工銀行←野上銀行(1937)
    ↑秩父銀行(1937)
     ↑小鹿野銀行(1926)
     ↑武毛銀行←国神銀行(1922)
     ↑大宮貯金銀行(1921)
    ↑浦和商業銀行(1937)
    ↑川越渡辺銀行(1937)
    ↑深谷銀行(1927)
    ↑比企銀行(1927)
   ↑忍商業銀行(1943)
    ↑杉戸銀行(1928)
    ↑菖蒲銀行(1928)
    ↑栗橋銀行(1926)
    ↑小川銀行(1926)
    ↑騎西銀行(1923)
    ↑桶川銀行(1919)
   ↑飯能銀行(1943)
    ↑飯能銀行(1937)
     ↑的場銀行←霞ヶ関興産会社(1930)
     ↑坂戸銀行←扇町屋銀行(1929)
     ↑入間銀行(武州銀行買収分を除く、1928)
     ↑壬子銀行←越生商業銀行(1928)
    ↑武蔵銀行←紅屋銀行←業平銀行←共精商業銀行(1937)
     ↑越生銀行(1928)
  ↑日本貯蓄銀行←丸八貯蓄銀行(1945)
   ↑村瀬貯蓄銀行←内海貯蓄銀行(1934)
    ↑尾張貯蓄銀行(村瀬銀行買収分除く、1931)
   ↑伊藤貯蓄銀行(1922)
   ↑明治貯蔵銀行←熱田貯蓄銀行(1922)
    ↑幡豆貯蓄銀行(1918)
  ↑不動貯蓄銀行(1945)
  ↑安田貯蓄銀行←金城貯蓄銀行(1945)
   ↑福岡貯蓄銀行(1924)
   ↑浅野昼夜貯蓄銀行←日本昼夜貯蓄銀行←相陽銀行←株式共益会社(1922)
   ↑神奈川貯蓄銀行←商業貯蓄銀行(1921)
   ↑小石川貯蔵銀行←本郷貯蔵銀行(1920)
   ↑横浜中央銀行(1920)
   ↑八王子貯蓄銀行(1919)
   ↑中加貯蓄銀行(1919)
  ↑大阪貯蓄銀行(1945)
   ↑御影貯金銀行(1930)
   ↑川東貯金銀行(1906)
  ↑東京貯蓄銀行(1945)
   ↑亀岡銀行(両丹銀行買収分除く、1937)
    ↑南桑銀行(1927)
   ↑古河銀行(第一銀行、昭和銀行、日本昼夜銀行買収分除く、1931)
  ↑内国貯蓄銀行(1945)
   ↑尾北貯蓄銀行←岩倉貯蓄銀行(1929)
   ↑遠江合同貯蓄銀行(1927)
  ↑日本相互貯蓄銀行(1945)
  ↑摂津貯蓄銀行←救済貯金銀行(1945)
   ↑大阪実業銀行(1926)
  ↑第一相互貯蓄銀行(1945)
 ↑あさひ信託銀行(2002)
 ↑なみはや銀行(近畿大阪銀行譲受分除く、2001)
  ↑福徳銀行←福徳相互銀行←福徳殖産無尽←福徳殖産(1998)
  ↑なにわ銀行←大阪相互銀行←大阪無尽←堺産業無尽(1998)
   ↑大阪勧業無尽(1940)
   ↑大阪無尽(1939)
 ↑東京銀行の一部店舗(1954)
 ↑野村信託←大阪信託←大正信託←大正信託舎(1944)
  ↑加島信託(1936)
   ↑日本勧業信託←勧業債券月報社←日本勧業銀行月報社(1926)
   ↑万成信託←万成社(1926)
 ↑摂津銀行(1942)
  ↑茨木銀行(1932)
  ↑高槻銀行←高槻貯蓄銀行(1932)
 ↑大師銀行(1940)
 ↑日比谷銀行←所沢商業銀行(1935)
 ↑富田林銀行(1934)
 ↑加島銀行(鴻池銀行、山口銀行買収分除く、1929)
 ↑森岡銀行←小笠銀行←士盛銀行(1927)
 ↑福陵銀行(1926)
 ↑安藤銀行←大五銀行←積善銀行←津保銀行(1925)