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三菱伸銅
本店:東京都千代田区二番町3番地

【商号履歴】
三菱伸銅株式会社(1986年8月~)
玉川機械金属株式会社(1957年9月~1986年8月)
株式会社日曹製作所(1942年6月~1957年9月)
第一産業株式会社(1930年8月~1942年6月)
第一製氷株式会社(1925年5月20日~1930年8月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~2008年1月28日(三菱マテリアル株式会社と株式交換)
<新証>1949年5月16日~2000年3月1日(取引所閉鎖)

【合併履歴】
2008年4月1日 三宝伸銅工業株式会社

【沿革】
大正14年5月 第一製氷株式会社を設立(新潟県中頸城郡中郷村二本木)
昭和5年8月 商号を第一産業株式会社に変更
昭和10年8月 長岡工場(機械部門)を開設
昭和12年7月 本社を東京に移転、若松工場を開設
昭和17年6月 商号を株式会社日曹製作所に変更
昭和23年9月 若松工場において伸銅品の企業化を開始
昭和24年5月 東京・新潟両証券取引所に上場
昭和27年8月 伸銅事業に本格的に進出
昭和29年4月 若松工場において蒸着製品の企業化を開始
昭和32年4月 若松工場において鋳造部門の企業化を開始
昭和32年9月 商号を玉川機械金属株式会社に変更
昭和34年4月 若松工場において高周波溶接による黄銅管の企業化を開始
昭和39年4月 大阪営業所(現・大阪支店)を開設
昭和39年12月 名古屋営業所(現・名古屋支店)を開設
昭和40年3月 合弁により電気炉等販売の日本アジャックス・マグネサーミック株式会社を設立
昭和42年6月 鋳造部門を玉川ダイカスト工業株式会社(現・株式会社タマダイ)へ譲渡
昭和43年1月 金属加工事業を独立、株式会社玉川製作所を設立
昭和46年7月 北九州営業事務所を開設
昭和47年4月 半導体用銅系リードフレーム材分野に進出
昭和48年6月 若松工場を若松製作所と改称
昭和49年4月 若松製作所において貨幣用円形の製造を開始
昭和50年9月 ガス用金属フレキシブルホースの販売開始
昭和53年1月 工作部門を独立、玉川設備工事株式会社(現・玉川エンジニアリング株式会社)を設立
昭和53年7月 機械部門(長岡工場)を玉川機械株式会社(後・玉川マシナリー株式会社へ社名変更)へ譲渡
昭和61年8月 商号を三菱伸銅株式会社に変更
平成元年10月 若松製作所北会津分工場を開設
平成2年4月 須賀川工場を開設
平成4年11月 開発途上の内面溝付銅管の製造事業を株式会社菱伸サービスにて開始
平成6年10月 シンガポール駐在員事務所を開設
平成7年11月 全額出資子会社としてマレーシア・ジョホール州にRYOSHINDOH MANUFACTURING SDN.BHD.を設立
平成9年3月 シンガポール駐在員事務所を現地法人化し、RYOSHINDOH ASIA PACIFIC PTE. LTD.を設立
平成10年1月 加工品製造事業を独立するとともに、株式会社菱伸サービスの内面溝付銅管製造事業を継承し、株式会社菱伸精密加工を設立
平成11年3月 玉川マシナリー株式会社(現・三菱マテリアルテクノ株式会社)の出資から撤退
平成13年3月 株式会社後藤製作所及び同社のフィリピン現地法人GOTOH PHILIPPINES CORPORATIONの株式を取得し子会社化
平成13年4月 北九州営業事務所を閉鎖
平成13年9月 貨幣用円形事業から撤退
平成13年12月 株式会社菱伸精密加工、RYOSHINDOH ASIA PACIFIC PTE. LTD.を解散
平成14年3月 北会津分工場の加工品製造事業を株式会社後藤製作所へ譲渡し、北会津分工場を閉鎖及び須賀川工場を閉鎖
平成15年3月 高周波溶接による黄銅管事業から撤退、設備を譲渡
平成16年3月 日本アジャックス・マグネサーミック株式会社の出資から撤退
平成17年8月 中国北京市に中国駐在員事務所を開設
平成18年9月 三菱マテリアル株式会社が株式公開買付を実施し当社を子会社化