児玉化学工業
本店:東京都台東区上野一丁目1番12号信井ビル

【商号履歴】
児玉化学工業株式会社(1962年5月~)
小関商事株式会社(1946年3月~1962年5月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1962年7月26日~

【合併履歴】
1962年5月 日 児玉化学工業株式会社

【沿革】
当社は、昭和37年5月小関商事株式会社に吸収合併されたが、この合併は、実質上の存続会社である当社が発行する株式の1株の額面金額を50円に変更するため、当社が事業休止中の同社に吸収合併される形態をとったものであります。したがって、合併以前については、実質上の存続会社である児玉化学工業株式会社(被合併会社)に関して記載してあります。
昭和21年3月 小関商事株式会社を創立、洋装雑貨の製造販売業を営む。
昭和27年5月 東京都台東区に児玉金属工業株式会社を設立、金属加工を開始、同時にプラスチックス加工の研究に着手。
昭和30年8月 商号を児玉化学工業株式会社と改称、大型真空成形機によるプラスチックス成形品の生産を専門に開始。
昭和32年8月 東京都大田区に東京工場を建設。
昭和34年9月 静岡市に静岡工場を建設。
昭和36年4月 横浜市に横浜工場を建設。
昭和36年7月 大阪府茨木市に大阪工場を建設。
昭和37年5月 額面変更のため小関商事株式会社へ合併、合併後の商号を児玉化学工業株式会社とし、本店所在地を東京都台東区に移転。
昭和37年7月 株式を東京証券取引所市場第2部に上場。
昭和40年4月 埼玉県本庄市に埼玉工場を建設、東京工場を集約移転。
昭和42年3月 台湾台北市に合弁会社華玉工業股份有限公司を設立、エコーラック(鞄類)の生産を開始。
昭和55年4月 静岡県袋井市に袋井工場を建設。
昭和63年2月 タイ国に合弁会社THAI KODAMA CO., LTD.(現 連結子会社)を設立、同国におけるプラスチックス成形品製造販売に進出。
平成元年9月 台湾台南縣に兒玉機械股份有限公司(現 連結子会社)を設立、同国におけるプラスチックス成形関連機械及び装置の製造販売に進出。
平成2年3月 埼玉第二工場を建設。
平成2年9月 タイ国にTHAI KODAMA CO., LTD.(現 連結子会社)の販売子会社SYNERGY MARKETTING CO., LTD.(現 連結子会社)を設立。
平成12年12月 華玉工業股份有限公司の工場を閉鎖、エコーラック(鞄類)の生産をTHAI KODAMA CO., LTD.(現 連結子会社)へ移管。
平成14年6月 華玉工業股份有限公司の台北事務所を閉鎖、開発営業部門は当社エコーラック事業部に統合。
平成14年10月 中国江蘇省に無錫普拉那塑膠有限公司(現 連結子会社)を設立。
平成14年11月 タイ国チャチェンサオにECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO., LTD.(現 連結子会社)を設立。
平成15年4月 大阪工場を閉鎖。
平成15年5月 華玉工業股份有限公司は、兒玉機械股份有限公司(現 連結子会社)と合併し、消滅。
平成15年12月 静岡工場を閉鎖。
平成17年5月 中国天津市に普拉那(天津)複合制品有限公司(現 連結子会社)を設立。
平成17年12月 エコーラックカバン国内事業及びバンプラ事業をエコーラック・ブランド株式会社(現 連結子会社)へ譲渡。
平成18年9月 エコーラックカバン国際事業をエコーラック株式会社(現 連結子会社)へ譲渡。エコーラック商標をエコーラック・ブランド株式会社(現 連結子会社)へ譲渡。