鳥越製粉

本店:福岡県うきは市吉井町276番地の1

【商号履歴】
鳥越製粉株式会社(1951年12月~)
株式会社鳥越商店(1935年12月15日~1951年12月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1998年6月1日~
<福証>1962年9月3日~
<東証2部>1962年9月3日~1998年5月31日(1部指定)

【筆頭株主】
有限会社鳥越商店

【連結子会社】
寺彦製粉株式会社 静岡県大井川町 100.0%
株式会社富士鳩急送 福岡県うきは市 100.0%
株式会社大田ベーカリー 鹿児島県鹿児島市 97.0%
久留米製麺株式会社 福岡県久留米市 70.4%

【沿革】
昭和10年12月 米、雑穀の売買及び問屋業、精米業などを目的とした株式会社鳥越商店を福岡県吉井町(現 福岡県うきは市)に設立。
昭和15年10月 米穀配給統制令施行に伴い、製粉・精麦業に転換。
昭和20年7月 政府の委託加工工場の指定を受ける。
昭和26年12月 鳥越製粉株式会社に商号を変更。
昭和27年10月 火災のため吉井製粉・精麦工場を焼失。(昭和28年2月に精麦工場、昭和28年8月に製粉工場をそれぞれ再建)
昭和36年5月 吉井製粉工場の増築・増設。
昭和36年10月 吉井製粉工場に隣接して吉井精麦工場新設移転。
昭和37年9月 東京証券取引所市場第二部及び福岡証券取引所に株式を上場。
昭和37年9月 ミックス製品開発、吉井製粉工場に隣接して吉井ミックス工場新設。
昭和47年11月 本社(現本店)敷地内に研究所新設。(平成11年4月福岡工場敷地内の研究開発部へ統合)
昭和47年11月 広島工場(製粉)新設。
昭和50年3月 吉井製粉工場に隣接してライ麦製粉工場新設。
昭和52年1月 本社(現本店)新事務所建設。
昭和53年5月 大阪工場(ミックス)新設。
昭和54年11月 米国のド-ン・フ-ド・プロダクツ社と技術提携。
昭和57年3月 福岡工場(製粉)新設。吉井製粉工場休止。福岡工場敷地内に研究所(現 研究開発部)新設。
昭和58年6月 ドイツのウルマ・シュパッツ社(現 BIBウルマ・シュパッツ社)と独占輸入販売に関する業務提携。
昭和61年4月 営業部を福岡市中央区へ移転。(平成元年4月本社へ統合)
昭和62年12月 吉井精麦工場の増築・増設。
平成元年4月 本社機構を福岡市博多区へ移転。
平成2年11月 東京工場(ミックス)新設。
平成3年12月 静岡県の製粉会社寺彦製粉株式会社を買収。
平成6年12月 米国のロ-マンミ-ルカンパニ-の輸入代理店である日本ロ-マンミ-ル株式会社と販売代理店契約を締結。
平成9年5月 オーストラリアのバーンズフィリップ社のグループ会社であるマウリ社製ドライイーストの販売を開始。
平成10年6月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
平成10年10月 本社事務所を福岡市博多区に建設移転。
平成17年4月 吉井精麦工場の増築・増設。
平成17年6月 1単元の株式数を1000株から100株に変更。
平成19年8月 米国のファイバースター社と独占輸入販売に関する業務提携。