日鍛バルブ
本店:神奈川県秦野市曽屋518番地

【商号履歴】
日鍛バルブ株式会社(1961年7月~)
日鍛バルブ製造株式会社(1948年11月10日~1961年7月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1962年9月6日~

【沿革】
昭和23年11月 企業再建整備法に従い、旧日本鍛工株式会社より分離し、日鍛バルブ製造株式会社を設立
昭和35年8月 秦野市清水町に新鋭機械工場を建設(第一次合理化計画)
昭和36年7月 社名を日鍛バルブ株式会社に変更
昭和37年9月 東京証券取引所市場第二部へ上場
昭和37年10月 秦野市曽屋に新たに土地を取得し工場を建設、自動車用バルブの本格的量産体制に入る(第二次合理化計画)
昭和38年5月 西ドイツBLW社と精密鍛造歯車の製造に関し技術提携
昭和40年4月 秦野製作所に歯車工場を建設し、操業を開始
昭和41年3月 本社を中央区八重洲に移転
昭和44年4月 台湾に合弁会社台湾日鍛工業股份有限公司を設立、エンジンバルブの製造技術を供与
昭和45年2月 港南通商株式会社に資本参加、運送業務を委託
昭和53年6月 米国イートン社と技術、資本、販売に関し提携
昭和55年8月 米国イートン社と油圧バルブリフターに関する共同開発契約を締結
昭和57年8月 秦野製作所にリフター工場を建設し、小型油圧式バルブリフターの生産を開始
昭和57年12月 米国イートン社と油圧バルブリフター製造に関し技術提携
昭和58年8月 山陽工場の建屋完成、小型エンジンバルブの生産を開始
昭和61年8月 山陽工場で油圧バルブリフターの生産を開始
昭和61年11月 台湾日鍛工業股份有限公司に鍛造設備を導入、一貫生産体制を確立
昭和63年3月 米国イートン社と北米サウスカロライナ州にエンジンバルブ製造の合弁会社U.S.エンジンバルブコーポレーションを設立
昭和63年9月 U.S.エンジンバルブコーポレーション、北米の日本車向けに供給開始
昭和63年10月 山陽工場に第二期工事として、油圧バルブリフター工場を建設、量産開始
平成3年12月 山陽工場の第三期工事として、エンジンバルブ工場を拡張
平成4年2月 秦野製作所に船舶用エンジンバルブ工場を増設、生産を開始
平成6年1月 イートンイタリーと提携し、ヨーロッパの日本車用エンジンバルブの委託生産を開始
平成7年4月 韓国に油圧バルブリフター製造の合弁会社 新和精密株式会社を設立
平成7年6月 インドネシアにエンジンバルブ製造の合弁会社、P.T.フェデラルニッタンインダストリーズを設立
平成9年1月 タイにエンジンバルブ製造の合弁会社ニッタンタイランドCo.,Ltd. を設立
平成9年10月 シンガポールに持株会社 アジアンニッタン Pte, Ltd. を設立
平成10年1月 中国にエンジンバルブ、油圧バルブリフター製造の合弁会社、シャンハイイートンエンジンコンポーネンツを設立
平成12年7月 本社を中央区八重洲から秦野市に移転
平成12年10月 秦野市平沢にNT-VCPの専用工場を取得
平成18年8月 秦野地区再整備の一環として、舶用部品工場を秦野市清水町から同市堀山下に移転