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日本新薬
本店:京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地

【商号履歴】
日本新薬株式会社(1919年10月1日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1966年7月1日~
<大証1部>1956年3月20日~
<京証>1949年7月4日~  年 月 日(廃止)
<東証2部>1962年9月21日~1966年6月30日(1部に指定替え)

【沿革】
明治44年11月 京都新薬堂を創設。
大正8年9月 株式会社に組織を変更。社名を日本新薬株式会社とする。
大正9年6月 本社及び工場を京都市下京区壬生下溝町へ移転。
昭和3年7月 東京出張所(現東京支店)設置。
昭和4年8月 大正15年4月から探索していた回虫駆除薬サントニン含有の新植物の花蕾から、国産サントニン結晶2.4gを抽出。新植物を「みぶよもぎ」と命名。
昭和9年5月 京都市西大路八条に西大路工場設置。
昭和10年2月 「みぶよもぎ」の品種改良。薬用植物研究のため、山科研究圃場(現山科植物資料館)を設置。
昭和15年5月 国産「サントニン」発売。
昭和15年9月 大阪支店設置。
昭和19年10月 サントニン現地生産のため、札幌工場を設置。
昭和24年6月 京都証券取引所に株式上場。
昭和29年3月 西大路工場内に総合工場を設置。
昭和31年3月 大阪証券取引所に株式上場。
昭和32年2月 本社及び壬生工場を西大路工場(京都工場)敷地内に移転。
昭和35年8月 黒石製薬株式会社(現連結子会社シオエ製薬株式会社)と提携。
昭和36年5月 食品事業へ進出。スパイス工場を建設。第1号製品・粉末香辛料「スパイス・ケンダ」発売。
昭和37年4月 新研究所(現西部創薬研究所3号館)設置。
昭和37年7月 ローヤル・モーターズ株式会社(現非連結子会社ローヤル株式会社)を設立。
昭和37年9月 東京証券取引所に株式上場。
昭和39年7月 東日本の医薬品生産拠点として小田原工場設置。
昭和41年12月 食品専門工場として盛岡工場設置。
昭和45年10月 食品技術研究所(現食品開発研究所)設置。
昭和45年12月 タジマ食品工業株式会社(連結子会社)へ資本参加。
昭和57年3月 中央研究所本館(現西部創薬研究所1号館)設置。
平成2年9月 札幌工場廃止。
平成2年10月 千歳クリエートパーク設置。
平成3年3月 東京支社設置。
平成3年4月 デュッセルドルフ事務所開設。
平成6年4月 西部創薬研究所2号館設置。
平成9年6月 東部創薬研究所設置。
平成9年10月 ニューヨーク事務所開設。
平成11年6月 千歳合成工場を千歳クリエートパーク内に設置。
平成11年7月 ニューヨーク事務所を現地法人化し、NS Pharma, Inc.(連結子会社)設立。
平成13年2月 小田原工場敷地内に新製剤棟設置、生産機能を小田原工場に集約化。
平成13年11月 京都工場閉鎖。
平成14年5月 NS Pharma, Inc. をニュージャージー州へ移転。
平成16年6月 東京支社・支店を日本橋へ移転。
平成18年4月 ラプラスファルマ株式会社(連結子会社)を設立。