東京汽船
本店:横浜市中区山下町2番地

【商号履歴】
東京汽船株式会社(1947年5月5日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>1962年9月21日~

【合併履歴】
1956年4月 日 東京湾輸送株式会社

【沿革】
昭和22年5月 会社創立(資本金150千円)
昭和23年2月 北九州~阪神間の石炭艀曳航事業開始
昭和24年3月 横浜港において入出港船舶の離接岸作業を主とする曳船業を開始
昭和26年4月 横浜港において本船~陸上間の交通艇による海上連絡運輸作業(通船業)開始
昭和31年2月 東京港における通船業者東港サービス㈱(現・連結子会社)に資本参加(同社は東京港における曳船部門を担当)
昭和31年4月 東京湾輸送㈱を吸収合併し(被合併法人の資本金3,000千円、合併条件1対1)東京湾内における定期旅客船事業、東京港芝浦埠頭における荷扱事業及び自動車運送事業を開始
昭和31年12月 千葉港において曳船業開始
昭和32年1月 東京港芝浦埠頭における荷扱部門及び自動車運送部門の営業権を東海汽船㈱に譲渡
昭和32年5月 通船部門の営業権を㈱ポートサービス(現・連結子会社)に譲渡し、同社に資本参加
昭和34年12月 横須賀港において曳船業開始
昭和37年9月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
昭和38年12月 旅客船部門の営業権及び経営資産を東京湾フェリー㈱(現・連結子会社)に譲渡し同社に資本参加
昭和47年5月 浦賀マリンサービス㈱設立、浦賀水道における進路警戒船業務及び曳船業務の運営を委託
昭和49年12月 海上災害防止センターの横須賀基地業務代行会社となる
昭和62年3月 SOUTH CHINA TOWING CO., LTD. 及び TK MARITIME S.A. を合弁で設立。香港において曳船業開始