四国化成工業
本店:香川県丸亀市土器町東八丁目537番地1

【商号履歴】
四国化成工業株式会社(1947年10月10日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1975年3月1日~
<大証1部>1975年3月1日~2003年4月21日(上場廃止申請)
<東証2部>1962年10月12日~1975年2月28日(1部に指定替え)
<大証2部>1963年10月10日~1975年2月28日(1部に指定替え)

【沿革】
昭和22年10月10日 香川県丸亀市において、無機化学品二硫化炭素の製造を目的として発足。
昭和32年10月 徳島県徳島市に徳島第一工場(現・徳島工場 吉成事業所)建設、中性無水芒硝の操業開始。
昭和36年5月 徳島第一工場において、化学糊料「CMC」の操業開始。
昭和37年6月 有機化学部門に進出のため、徳島県板野郡北島町に徳島第二工場(現・徳島工場 北島事業所)建設。
昭和37年10月 東京証券取引所市場第二部へ上場。
昭和38年10月 大阪証券取引所市場第二部へ上場。
昭和39年5月 シアヌル酸及び誘導体の国産化に成功、徳島第二工場において操業開始。
昭和43年7月 ファインケミカル部門へ進出、イミダゾール類の販売開始。
昭和44年6月 子会社 四国興産㈱を設立。
昭和44年12月 プリント配線板などの電子部品用水溶性防錆剤の販売開始。
昭和45年4月 関連会社 日本硫炭工業㈱が設立。
昭和45年9月 建材部門に進出、徳島第二工場において内装壁材「ジュラックス」の操業開始。
昭和47年6月 エクステリア新商品「アコーディオン門扉」の販売開始。
昭和47年11月 子会社 四国ファインケミカルズ㈱(現・シコク景材関東㈱)を設立。
昭和50年1月 子会社 日本建装㈱を設立。
昭和50年3月 東京・大阪証券取引所、市場第一部へ指定替。
昭和50年7月 エクステリア商品の生産工場を香川県仲多度郡多度津町に建設。
昭和50年11月 徳島第二工場において、イミダゾールの本格生産を開始。
昭和54年7月 ニッセイ工業㈱が設立。
昭和54年7月 ㈱四国環境管理センターが設立。
昭和54年10月 アルミシャッターの製造販売を開始。
昭和56年10月 ロサンゼルスに駐在員事務所を開設。
昭和59年3月 第1回物上担保附転換社債30億円を発行。
昭和59年5月 ㈱四国環境測定センター(現・シコク分析センター㈱)が設立。
昭和59年7月 丸亀工場において不溶性硫黄の操業開始。
昭和60年12月 米国現地法人シコクインターナショナルコーポレーションを設立。
昭和62年4月 ファインケミカル事業拡充のため子会社営業部門を吸収。
昭和63年4月 ニッセイ工業㈱に資本参加。
昭和63年10月 第1回米貨建新株引受権附社債50百万米ドルを発行。
平成元年1月 排水処理用微生物・酵素剤「ハイポルカ」の販売開始。
平成元年10月 子会社 ㈱システム工房(現・シコク・システム工房㈱)を設立。
平成2年4月 千葉市美浜区の幕張テクノガーデン内に東京本社(現・幕張支社)開設。
平成4年9月 研究開発拠点の中核として、香川県綾歌郡宇多津町に研究センターを建設。
平成5年5月 子会社 ㈱新花太陽を設立。
平成7年2月 ㈱四国環境測定センターに資本参加。
平成7年10月 エクステリア商品の需要地隣接拠点として、埼玉県比企郡嵐山町に嵐山工場を建設。
平成8年8月 第2回無担保転換社債70億円を発行。
平成9年8月 香川県丸亀市に本社新社屋を建設。
平成11年6月 執行役員制度を導入。
平成14年4月 埼玉県比企郡滑川町に関東物流センターを建設。
平成14年12月 徳島工場 北島事業所がISO14001の認証取得。
平成15年3月 丸亀工場がISO14001の認証取得。
平成15年4月 大阪証券取引所市場第一部の上場廃止。
平成16年4月 子会社 日本建装㈱がシコク景材㈱に社名を変更し、子会社 ニッセイ工業㈱を合併。
平成17年1月 徳島工場に、医薬品原料および難燃剤の試作プラントを統合・増設、稼動開始。
平成17年8月 ㈱四国環境管理センターに資本参加し、子会社化。
平成17年8月 ㈱四国環境管理センターの所有する㈱四国環境測定センターの株式を追加取得、子会社化。
平成18年7月 中国現地法人 四国化成欧艾姆(上海)貿易有限公司を㈱オーエムとの合弁により設立。