東光
本店:東京都大田区東雪谷二丁目1番17号

【商号履歴】
東光株式会社(1964年6月1日~)
株式会社東光ラジオコイル研究所(1961年4月1日~1964年6月1日)
東栄工機株式会社(1950年3月20日~1961年4月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1970年6月1日~2016年4月26日(株式会社村田製作所と株式交換)
<東証2部>1962年10月15日~1970年5月31日(1部指定)

【合併履歴】
1962年4月7日 株式会社東光ラジオコイル研究所

【沿革】
当社は、昭和30年8月9日株式会社東光ラジオコイル研究所として設立されましたが、株式の額面金額を変更するため昭和25年3月20日設立の東栄工機株式会社(昭和36年4月1日、株式会社東光ラジオコイル研究所に商号変更)を形式上の存続会社とし、昭和37年4月7日に合併されました。従って、以下の記載については、実質上の存続会社であり、合併により消滅した株式会社東光ラジオコイル研究所(現.東光株式会社、昭和39年6月商号変更)のものであります。
昭和30年8月 資本金25万円で株式会社東光ラジオコイル研究所を東京都大田区に設立。
昭和31年5月 世界初のトランジスタラジオ用IFT(中間周波変成器)10A型を開発。
昭和32年10月 画期的IFT10F型を開発し、今日の基礎をつくる。
昭和35年5月 埼玉工場(現・埼玉事業所 埼玉県鶴ケ島市)で操業開始。
昭和37年10月 東京証券取引所第2部に上場。
昭和38年8月 東光電子製造廠有限公司(香港 九龍地区)を設立(現・連結子会社)。
昭和39年6月 東光株式会社(TOKO, INC.)に商号変更。
昭和40年3月 TOKO AMERICA, INC.(シカゴ)を設立(現・連結子会社)。
昭和44年5月 華成電子股份有限公司(台湾 台北市)を合併により設立(現・連結子会社)。
昭和45年4月 香港支店開設。
昭和45年5月 東京証券取引所第1部に指定替え。
昭和45年6月 玉川工場(埼玉県比企郡ときがわ町)が操業開始。
昭和46年11月 TOKO ELECTRONIC GmbH(現・TOKO GERMANY GmbH シュツットガルト)を設立(現・連結子会社)。
昭和47年5月 シンガポール支店開設。
昭和47年10月 TOKO(U.K.)LTD.(英国 ロンドン)を設立(現・連結子会社)。
平成3年2月 HUA SHIN ELECTRONIC PTE.LTD.(シンガポール)を設立(現・連結子会社)。
平成3年4月 汕頭経済特区華建電子有限公司(中国 広東省)を設立(現・連結子会社)。
平成4年2月 TOKO ELECTRONIC(SARAWAK)SDN. BHD.(マレーシア サラワク州)を設立(現・連結子会社)。
平成7年10月 VIET SHIANG ELECTRONICS CO.,LTD.(ベトナム)を設立(現・連結子会社)。
平成7年12月 珠海市東光電子有限公司(中国 広東省)を設立(現・連結子会社)。
平成8年12月 SEOUL TOKO CO., LTD.(大韓民国 ソウル)を設立(現・連結子会社)。
平成9年4月 東光科技(上海外高橋保税区)有限公司(中国 上海市)を設立(現・連結子会社)。
平成11年1月 館山デバイス株式会社(館山市)を設立(現・連結子会社)。
平成12年9月 汕頭華鉅科技有限公司(中国 広東省)を設立(現・連結子会社)。
平成15年10月 偉金有限公司(香港 九龍)を設立。(現・連結子会社)。
平成15年11月 VIET HOA ELECTRONICS CO.,LTD.(ベトナム)を設立(現・連結子会社)。
平成15年12月 HENG YU INTERNATIONAL CO.,LTD.(英国領 バージニア諸島)を設立(現・連結子会社)。
平成17年6月 TOKO SINGAPORE PTE.LTD.(シンガポール)を設立(現・連結子会社)し、シンガポール支店より営業譲受。
平成17年8月 昇龍東光科技(深圳)有限公司(中国 深圳市)を設立(現・連結子会社)。 
平成18年4月 東光電子製造廠有限公司(香港 九龍地区)へ香港支店を営業譲渡。
平成18年8月 TOKO DESIGN APPLICATION CENTER (M) SDN. BHD.(マレーシア)を設立(現・連結子会社)。
平成18年10月 華龍東光科技(深圳)有限公司を設立(中国 深圳市)を設立(現・連結子会社)。