石井食品

本店:千葉県船橋市本町二丁目7番17号

【商号履歴】
石井食品株式会社(1949年2月~)
石井電気工業株式会社(1945年5月14日~1949年2月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1962年12月13日~

【筆頭株主】
石井トヨ子氏

【連結子会社】
石井食品九州株式会社 佐賀県唐津市 100.0%
イシイ産業株式会社 千葉県船橋市 100.0%
石井食品関西株式会社 京都府船井郡京丹波町 100.0%
有限会社ダイレクトイシイ 千葉県船橋市 100.0%
株式会社イシイトレーディング 千葉県船橋市 100.0%

【合併履歴】
1983年9月 日 株式会社イシイそう菜

【沿革】
昭和20年5月 創業者で前社長石井毅一個人経営の不二電器研究所を継承した石井電気工業㈱として発足(資本金18万円)。
昭和21年1月 食糧の欠乏下に東京湾の小魚類の繁殖に着目し、佃煮の製造を開始。
昭和24年2月 現商号石井食品株式会社に改称。
昭和33年4月 保存性の低い煮豆をポリエチレン袋に詰め、真空包装・熱湯殺菌により長期保存を可能とし、広域販売を展開。
昭和36年8月 真空包装煮豆の爆発的需要により、千葉県八千代市に工場建設。
昭和37年12月 資本金を1億円に増資し、東京証券取引所第2部に上場。
昭和41年11月 当社の直販部門を分離独立し、千葉県下と都内の一部に当社製・商品を販売するイシイ産業㈱(現・連結子会社)を設立。
昭和45年4月 業界で初めての調理済チキンハンバーグを発売。味、便利性から大手メーカーを凌駕して急速に業績を伸長。
昭和48年6月 関西以西の需要増に対処するため、㈱イシイフード(現・連結子会社石井食品九州㈱)を設立し、原料と労働力の関係から佐賀県下に工場を建設。
昭和49年7月 和風そう菜生産と人員合理化のため、㈱イシイそう菜を設立。
昭和52年4月 時価発行及び無償増資を行い資本金836,000千円となる。
昭和52年6月 本社ビルを建設。
昭和53年4月 無償増資を行い現資本金919,600千円、発行済株式総数18,392千株となる。
昭和53年9月 八千代工場内に業界最大のハンバーグ工場を建設。
昭和58年9月 100%子会社の㈱イシイそう菜を吸収合併。
昭和61年1月 関西方面を中心とした製品供給のため㈱関西石井食品(現・連結子会社石井食品関西㈱)を設立し、京都府下に工場を建設。
昭和61年10月 当社のアンテナショップとして、高級そう菜の製造及び販売を目的として、㈲レストランイシイ(現・連結子会社㈲ダイレクトイシイ)を設立、㈱船橋東武に1号店を出店。
昭和63年10月 八千代工場内に冷凍・チルドそう菜工場を建設。
平成2年4月 コンビニエンスストア向けそう菜の本格的な製造を開始。
平成4年6月 そう菜製造部門の24時間稼動体制の確立。
平成11年5月 無添加を軸とした活動を展開していく中で、コンビニエンスストア向けそう菜から撤退。
平成11年10月 加熱殺菌用印刷袋への水性インクの使用実用化。
平成12年8月 品質保証番号による管理システムを全工場に導入。
平成13年5月 高品質の原材料を輸入するため、㈲宮澤トレーディング(現・連結子会社㈱イシイトレーディング)を設立。
平成13年10月 八千代工場デリカカンパニーでISO9001:2000認証取得。
平成13年12月 ホームページから商品の原材料、アレルゲン等の情報を調べられる情報開示サービス「OPEN ISHII」開始。
平成14年10月 当社グループでISO9001:2000認証取得。
平成15年12月 携帯電話サイトで「OPEN ISHII」開始。
平成16年2月 当社八千代工場、石井食品関西㈱、石井食品九州㈱の生産カンパニー及び本社部門等でISO14001:1996認証取得。
平成17年2月 当社八千代工場、石井食品関西㈱、石井食品九州㈱の生産カンパニー及び本社部門等でISO14001:2004移行登録。
平成20年5月 当社八千代工場、石井食品関西㈱、石井食品九州㈱の生産カンパニー及び本社部門等で製造販売等を行うミートボールについて、ISO22000:2005認証取得。