三愛石油
本店:東京都品川区東大井五丁目22番5号

【商号履歴】
三愛石油株式会社
旭燃料株式会社(1947年1月21日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1968年8月1日~
<東証2部>1963年1月23日~1968年7月31日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1962年12月1日 三愛石油株式会社

【沿革】
当社は、昭和37年12月1日に株式の額面金額を1株500円から1株50円に変更するため合併したので、設立年月日は合併会社たる(新)三愛石油株式会社(旧旭燃料株式会社の商号を変更)が設立された昭和22年1月21日となっているが、この会社の合併前の業績については特記すべきものがないので、事業の沿革について合併前のものは、昭和27年6月9日設立の被合併会社たる(旧)三愛石油株式会社について記載している。
昭和27年6月 石油製品の販売を目的として、三愛石油株式会社の商号でスタンダード・ヴァキューム石油会社(現エクソンモービル有限会社の前身)の代理店として発足、本店を東京都中央区銀座五丁目2番地に置く(資本金1,000万円)
昭和27年10月 東京国際空港内に於ける構内営業を許可され、空港内に羽田営業所(現羽田支社)を開設し、航空機への給油事業に着手
昭和30年12月 当社開発のハイドラント(消火栓)式給油施設による航空機給油業務を開始
昭和35年9月 神奈川県川崎市に川崎油槽所を開設し、LPガス充填業務を開始
昭和36年10月 東京証券取引所第二部に上場
昭和37年12月 株式額面の変更の目的をもって、東京都港区所在の三愛石油株式会社(昭和22年1月21日設立)と合併
昭和39年8月 本店を東京都中央区銀座東六丁目2番地の3に移転
昭和43年8月 東京証券取引所第一部に指定替上場
昭和44年7月 東京都日野市に研究所を設置し、泡消火剤、防かび剤、防錆剤等の開発製造販売に着手
昭和45年4月 設備事業部を設置し、ビルの空調設備、セントラルヒーティングの施工業務を開始
昭和53年7月 設備事業部を三愛設備株式会社(現三愛プラント工業株式会社)に分離独立
昭和56年6月 直営給油所を東京三愛石油株式会社ほか6社に分離独立
昭和58年10月 川崎市にLPガス二次基地を開設し、川崎ガスターミナル事業部を設置
平成元年12月 本店を東京都品川区東大井五丁目22番5号に移転
平成2年10月 静岡県熱海市に研修センターを開設
平成8年10月 羽田空港における新航空機給油施設供用開始
平成10年8月 化学製品等の製造・販売会社の東洋理研株式会社を買収
平成10年11月 埼玉県八潮市に石油製品の保管、出荷のための油槽所を開設し、東京オイルターミナルを設置
平成12年12月 研究所を茨城県行方郡(現潮来市)に移転
平成14年10月 佐賀市ガス局の民営化に伴い、佐賀市営ガス事業を譲受運営するため、佐賀ガス株式会社を合弁で設立
平成16年12月 石油元売会社であるキグナス石油株式会社の全株式を東燃ゼネラル石油株式会社及びニチモウ株式会社より取得
平成17年6月 川崎ガスターミナル(旧川崎ガスターミナル事業部)におけるLPガス二次基地の操業を停止
平成18年10月 LPガス卸売部門の3支店と直販子会社3社をエリアごとに統合