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東京田辺製薬

【商号履歴】
東京田辺製薬株式会社(1943年9月~1999年10月1日三菱化学株式会社に合併)
株式会社田辺元三郎商店(1921年11月~1943年8月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1970年8月1日~1999年9月24日(三菱化学株式会社に合併)
<東証2部>1963年4月1日~1970年7月31日(1部に指定替え)

【沿革】
1901(明治34)年7月 東京日本橋本町で薬種問屋「田辺元三郎商店」として創業。
1915(大正4)年3月 東京都荒川区に三河島工場建設、医薬品の生産に着手。
1921(大正11)年11月 資本金100万円の株式会社田辺元三郎商店に改組。
1938(昭和13)年6月 東京都足立区に梅田工場を新設、ビタミンCを日本で初めて合成生産し、アスコルチンの名で発売。
1942(昭和17)年8月 東京都北区に王子工場を建設。
1943(昭和18)年9月 社名を東京田辺製薬株式会社と改称。
1949(昭和24)年5月 三河島工場を閉鎖、生産設備を梅田工場、王子工場に集中して生産の合理化を図る。
1952(昭和27)年10月 ビタミンB2について東京工業大学と技術提携して日本で初めて合成し、企業家に成功。
1954(昭和29)年8月 札幌出張所を開設。
1957(昭和32)年3月 ウルソデスオキシコール酸の合成工業化に成功、肝・胆・消化機能改善剤ウルソを発売。
1957(昭和32)年5月 名古屋、大阪、福岡に出張所を新設し、全国的な販売網を確立。
1961(昭和36)年1月 東京営業所を設置。
1963(昭和38)年4月 東京証券取引所市場第二部に上場。
1965(昭和40)年4月 仙台、広島に出張所を設置。
1966(昭和41)年7月 高脂質血症改善ビタミン剤ハイボン発売。
1969(昭和44)年7月 東京都北区に製品管理センター建設。
1970(昭和45)年8月 東京証券取引所市場第一部に指定替。
1971(昭和46)年10月 栃木県足利市に足利工場を建設。
1971(昭和46)年12月 乳糖分解酵素製剤ガランターゼ発売。
1975(昭和50)年4月 東京営業所を東京支店に改称。
1977(昭和52)年4月 東京支店を分割し、東京第一支店、東京第二支店を設置。
1980(昭和55)年4月 福島県いわき市にいわき工場を建設。王子工場を足利工場に併合。
1981(昭和56)年2月 三菱化成工業株式会社(現・三菱化学)に対し、第三者割当増資を実施、業務提携契約を締結。
1983(昭和58)年2月 子宮内膜症治療剤ボンゾールカプセル発売。
1987(昭和62)年10月 三菱化成株式会社(現・三菱化学)に対し、第三者割当増資を実施、提携強化。
1987(昭和62)年11月 新生児呼吸窮迫症候群治療薬サーファクテン発売。
1989(平成元)年10月 大阪支店を分割し、京都支店、大阪支店、神戸支店、高松支店を設置。足利物流センター(足利工場敷地内)完成。
1990(平成2)年3月 足利物流センター稼働に伴い、製品管理センター(東京都北区)を閉鎖し、物流機構の合理化を図る。
1990(平成2)年10月 東京第一支店を分割し、横浜支店を設置。
1991(平成3)年3月 抗アレルギー剤アレギサール発売。
1993(平成5)年10月 経口抗血小板アンプラーグ(製造元 三菱化成株式会社)発売。
1997(平成9)年10月 東京第一支店、東京第二支店を再編成し、東京支店、中関東支店、東関東支店、上信越支店を設置。
1998(平成10)年3月 千葉県かずさアカデミアパーク内にかずさ研究所完成。
1999(平成11)年10月 三菱化学株式会社に合併