足利銀行

【商号履歴】
株式会社足利銀行(1895年9月25日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1965年2月1日~2003年3月5日(株式会社あしぎんフィナンシャルグループに株式移転)
<東証2部>1964年1月21日~1965年1月31日(1部指定)

【沿革】
明治28年9月
 栃木県足利市に株式会社足利銀行設立。同年10月営業開始。
 その後、大正9年2月佐野銀行を合併、大正13年8月宇都宮商業銀行を合併、大正14年6月葛生、小山の2銀行を合併、昭和2年12月羽生銀行を合併、昭和3年4月深谷商業銀行より営業譲受、昭和5年7月栃木倉庫銀行より営業譲受、昭和8年3月鹿沼興業銀行より営業譲受、昭和10年4月烏山銀行より営業譲受、昭和11年5月益子銀行より営業譲受、昭和11年6月栃木農商銀行を合併、昭和11年8月久下田銀行より営業譲受、昭和11年11月黒羽銀行より営業譲受、昭和12年2月黒羽商業銀行より営業譲受、昭和12年9月祖母井銀行より営業譲受、昭和13年2月那須商業銀行より営業譲受、昭和13年3月茂木銀行より営業譲受、昭和19年3月下毛貯蓄銀行より営業譲受。栃木県下に本店を置く唯一の普通銀行となる。
昭和35年7月 外国為替業務取扱開始。
昭和42年2月 本店を宇都宮市に移転。
昭和46年4月 第1次オンライン・システム稼動開始。
昭和51年10月 第2次オンライン・システム稼動開始。
昭和53年12月 足利信用保証株式会社を設立。
昭和57年3月 足利ダイヤモンドクレジット株式会社(現 株式会社あしぎんカード)を設立。
昭和58年1月 公共債の窓口販売業務開始。
昭和58年10月 足銀ビジネスサービス株式会社(株式会社あしぎん事務センター)を設立。
昭和59年5月 公共債ディーリング業務開始。
昭和60年5月 担保附社債信託法に基づく受託業務開始。
昭和63年12月 電算センター竣工。
平成元年10月 あしぎん不動産調査株式会社(あしぎんビジネスサポート株式会社)を設立。
平成2年11月 第3次オンライン・システム稼動開始。
平成6年4月 信託代理店業務の取扱開始。
平成10年12月 証券投資信託の窓口販売業務開始。
平成12年4月 あしぎんシステム開発株式会社を設立。
平成13年4月 損害保険の窓口販売業務開始。
平成14年10月 個人年金保険の窓口販売業務開始。
平成15年11月 金融庁長官宛て、預金保険法に基づき「その財産をもって債務を完済することができない」旨の申出を行ない、内閣総理大臣より同法に基づく特別危機管理開始決定を受ける。
平成15年12月 株式会社足利銀行の全株式を預金保険機構が取得し一時国有化。
平成20年6月 預金保険機構の資金援助が実施され、債務超過解消。
平成20年7月 株式会社足利ホールディングスの完全連結子会社となり、特別危機管理終了。
平成21年2月 銀行本体発行クレジットカードの取扱開始。
平成21年4月 株式会社あしぎん総合研究所を設立。
平成22年1月 金融商品仲介業務開始。
平成23年7月 「NTTデータ地銀共同センター」へシステム移行。
平成24年4月 株式会社あしぎん事務センター、あしぎんシステム開発株式会社、あしぎんビジネスサポート株式会社の委託業務および人員を株式会社足利銀行が承継。
平成24年10月 株式会社あしぎん総合研究所を存続会社とし、株式会社あしぎん事務センターとあしぎんシステム開発株式会社を吸収合併。あしぎんビジネスサポート株式会社が清算結了。