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横河電機
本店:東京都武蔵野市中町二丁目9番32号

【商号履歴】
横河電機株式会社(1986年10月~)
横河北辰電機株式会社(1983年4月1日~1986年10月)
株式会社横河電機製作所(1920年12月1日~1983年4月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1954年7月1日~2003年5月5日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1989年4月 日 三鷹工業株式会社
1983年4月1日 株式会社北辰電機製作所

【沿革】
大正9年12月 横河 一郎、青木 晋の両名により東京府渋谷町に設けられていた電気計器の研究所を母体として、資本金50万円で㈱横河電機製作所を設立し、電気計測器の研究と製造を開始。
昭和10年6月 吉祥寺工場(現在の武蔵野本社工場内)完成。
昭和23年9月 株式を一般に公開。
昭和30年6月 The Foxboro Company(アメリカ)と工業計器に関する技術援助契約を締結。
昭和32年10月 米国に Yokogawa Electric Works, Inc.(現連結子会社 Yokogawa Corporation of America)を設立。
昭和45年4月 製品の保守・点検・修理を目的として横河鹿島サービス㈱、横河京浜サービス㈱、横河千葉サービス㈱(現連結子会社 横河フィールドエンジニアリングサービス㈱)を設立。
昭和49年3月 シンガポールに Yokogawa Electric Singapore Pte. Ltd.(現連結子会社 Yokogawa Electric
Asia Pte. Ltd.)を設立。
昭和49年7月 甲府工場(現 甲府事業所)竣工、操業開始。
昭和50年6月 総合計装制御システム(CENTUM)を発表、発売。
昭和56年4月 青梅工場竣工、操業開始。
昭和57年9月 オランダで Electrofact B.V.(現連結子会社 Yokogawa Europe B.V.)を買収。
昭和58年4月 ㈱北辰電機製作所と合併し、商号を横河北辰電機㈱に変更。
昭和61年10月 商号を横河電機㈱に変更。生産拠点統合計画(分散している生産拠点を統合し、生産設備の強化と効率化を図る計画)を完了。
平成元年4月 三鷹工業㈱と合併。
平成4年12月 統合生産制御システム(CENTUM CS)を発表。
平成6年4月 小峰工場竣工、操業開始。
平成8年10月 計測器・一般測定器の製造・販売を目的として、横河エムアンドシー㈱(現連結子会社 横河メータ&インスツルメンツ㈱)を設立。
平成13年4月 生産系の国内子会社5社を統合し、横河エレクトロニクス・マニファクチャリング㈱を設立。
平成14年10月 株式交換により安藤電気㈱の株式を100%取得。中国に地域統括会社として100%独資の横河電機(蘇州)有限公司を設立。
平成15年10月 中国地域統括会社「横河電機(蘇州)有限公司」の本社・工場が竣工、生産開始。
平成16年2月 世界最速の「40Gbit/s光パケットスイッチ」を開発、光通信機器ビジネスに参入。
平成17年4月 シンガポールに海外市場(除く極東)を統括するYokogawa Electric International Pte. Ltd.を設立。
平成18年1月 中国に、販売・マーケティング・エンジニアリング・サービスなどの機能を統括する100%独資の横河電機(中国)商貿有限公司を設立。
平成18年1月 ライフサイエンス事業部の戦略拠点として金沢事業所を開設。
平成19年2月 フォトニクス事業部の研究開発・生産拠点として相模原事業所を開設。