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安川電機
本店:北九州市八幡西区黒崎城石2番1号

【商号履歴】
株式会社安川電機(1991年9月21日~)
株式会社安川電機製作所(1919年12月21日~1991年9月21日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<福証>1949年6月28日~
<大証1部>1949年5月16日~2003年10月13日(上場廃止申請)

【合併履歴】
2001年3月 日 安川プラントエンジニアリング株式会社
1920年3月 日 合資会社安川電機製作所

【沿革】
大正4年7月 合資会社安川電機製作所を創立。
大正8年12月 株式会社安川電機製作所を設立。
大正9年3月 株式会社安川電機製作所は、合資会社安川電機製作所を吸収合併し、今日の当社の基礎を確立。
昭和35年9月 電動機応用製品販売部門である商事部を分離し、安川商事株式会社を設立。
昭和42年9月 アメリカにおける製品の販売業務を担当する米国安川電機株式会社(現・連結子会社)を設立。
昭和42年9月 部品の製造・販売及びサービス業務を担当する安川コントロール株式会社(現・連結子会社)を設立。
昭和44年4月 工事部を分離し、電気工事、機械器具設置工事を担当する安川プラントエンジニアリング株式会社を設立。
昭和46年5月 電気機械設備の保全・整備及び技術指導業務を担当する安川エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を設立。
昭和48年9月 電算機周辺端末機器の事業分野へ進出するため、株式会社ワイ・イー・データ(現・連結子会社)を設立。
昭和51年3月 倉庫・発送部門を分離し、総合物流事業を担当する株式会社安川ロジステック(現・連結子会社)を設立。
昭和53年2月 情報処理部門を分離し、計算処理受託、ソフトウェア開発を担当する安川情報システム株式会社(現・連結子会社)を設立。
昭和55年10月 欧州における製品の販売業務を担当する欧州安川電機有限会社(現・連結子会社)を設立。
昭和60年12月 株式会社ワイ・イー・データ、東京証券取引所第二部に上場。
昭和61年10月 飯塚工場を分離・独立させ、汎用小型回転機事業を目的とする株式会社ワイ・イー・ドライブ(現商号・日本電産パワーモータ株式会社)を設立。
平成元年11月 ヨーロッパにおける産業用ロボットの販売業務を担当するモートマンロボティクスヨーロッパ株式会社(現・連結子会社)に追加出資し、経営権を取得。
平成3年9月 商号を株式会社安川電機に変更。
平成5年10月 欧州向けインバータの製造・販売を担当する英国安川電機株式会社(現・連結子会社)を設立。
平成6年2月 アメリカにおける産業用ロボットの販売業務を担当するモートマン株式会社(現・連結子会社)に追加出資し、経営権を取得。
平成11年4月 安川システムエンジニアリング株式会社を設立。
平成11年6月 安川システムエンジニアリング株式会社に、当社の産電事業に係わる販売・技術部門の一部と安川エンジニアリング株式会社の産電事業に係わる事業を営業譲渡。
平成11年9月 トキコ株式会社から塗装ロボット事業を営業譲受。
平成11年10月 安川システムエンジニアリング株式会社株式の50%をシーメンス社(ドイツ)に譲渡し、産業用ドライブシステム分野での合弁事業を開始。あわせて、商号を安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社(現・関連会社)に変更。
平成12年3月 安川商事株式会社を解散し、国内市場向けロボット販売部門を当社へ、粉体事業をユーラステクノ株式会社へ営業譲渡。
平成12年5月 株式会社ワイ・イー・ドライブ(現商号・日本電産パワーモータ株式会社)株式の67%を日本電産株式会社へ譲渡。
平成12年6月 米国ハントエア社から局所クリーンルーム事業部門を買収し、シナティクス ソリューションズ株式会社を設立。
平成12年6月 中・大型回転機部門を分社し、安川モートル株式会社(現・連結子会社)を設立。
平成12年10月 工作機械システム事業でシーメンス社(ドイツ)と合弁会社である安川シーメンス エヌシー株式会社を設立。
平成13年3月 安川プラントエンジニアリング株式会社を吸収合併。
平成15年2月 安川情報システム株式会社、東京証券取引所第二部に上場。
平成18年7月 シナティクス ソリューションズ株式会社の全株式を米国ブルックス・オートメーション社へ譲渡。